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キャクストン版第20巻第7章

一方,深手を負ったモードレッド卿は,アーサー王のもとへ逃げ帰り,グィネヴィア王妃の部屋にいたラーンスロット卿が仲間の騎士たちを全て殺してしまったことを報告した。

アーサー王は,ラーンスロット卿が自分に敵対したこと,多くの騎士がラーンスロット卿側についてしまい,円卓の騎士の団結が決裂するだろうことを深く悲しんだ。

アーサー王は,グィネヴィア王妃を火あぶりの刑に処することにした。

ガーウェイン卿は,アーサー王に対し,考え直すよう説得した。

*ガーウェイン卿は,この件で弟のアグラヴェイン卿と,二人の息子(フローレンス卿,ラヴェル卿)をラーンスロット卿に殺されている。
*アーサー王は,ガーウェイン卿に対し,弟と息子2人を殺されているのになぜ反対するのかと問うたが,ガーウェイン卿は,彼らはいかなる結末になるか前もって警告したのに従わなかったので,復讐心は無いと答えた。ペリノー王やラモラック卿の殺害には躊躇しなかったのは,彼らを殺害しても円卓の騎士団が決裂しないと踏んでいたからか。とりあえず,ガーウェイン卿は一旦は我慢した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/05/28(土) 20:36:55|
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