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キャクストン版第19巻第11章

アーサー王や110人の騎士たち全てが,アリー卿の傷口を見たが,アリー卿は回復しなかった。

*騎士たちの名前が次のとおり,ずらずらと列挙されている(但し110人もいない)。

00.ノーサンバーランドのクラリヴァンス王
01.百騎王バラント・ル・アプレ卿
02.ゴールのユーリエンス王
03.アイルランドのアグウィッサンス王
04.ガーロットのネントレス王
05.スコットランドのキャラドス王
06.貴公子ガラホート卿
07.コンスタンティン卿(コーンウォールのカドー王の息子,アーサー王逝去後に王位を継承)
08.クラーレンスのチャレンス公
09.ウルボースの領主
10.ランベイルの領主
11.アリスタンスの領主
12.ギンガリン卿(ガーウェイン卿の息子)
13.フローレンス卿(ガーウェイン卿の息子,ブランディリス卿の妹との間の子)
14.ラヴェル卿(ガーウェイン卿の息子,ブランディリス卿の妹との間の子)
15.アグラヴェイン卿
16.ガヘリス卿
17.モードレッド卿
18.ガレス卿
19.ライオネル卿(ラーンスロット卿の一族の騎士)
20.エクター・ド・マリス卿(ラーンスロット卿の一族の騎士)
21.ボース・ド・ゲイネス卿(ラーンスロット卿の一族の騎士)
22.ブラモー・ド・ゲイネス卿(ラーンスロット卿の一族の騎士)
23.ブレオベリス・ド・ゲイネス卿(ラーンスロット卿の一族の騎士)
24.ガハランティン卿(ラーンスロット卿の一族の騎士)
25.ガリホディン卿(ラーンスロット卿の一族の騎士)
26.メナデューク卿(ラーンスロット卿の一族の騎士)
27.勇者ヴィラーズ卿(ラーンスロット卿の一族の騎士)
28.ヒービス・ル・ルノーム卿(ラーンスロット卿の一族の騎士)
29.サグラモアー・ル・デジラス卿
30.ドディナス・ル・ソヴァージュ卿
31.ディナダン卿
32.ブルーノー・ル・ノワール卿(ラ・コート・マル・タイユ卿)
33.ケイ卿
34.カイヌス・ル・ストラング卿
35.ログリスのメリオット卿
36.ウィンチェルシーのペティペイス卿
37.ゴーロウェイのガレロン卿
38.山のメリオン卿
39.カードック卿
40.ユーウェイン・レ・アヴォートレ卿
41.オザナ・ル・キュール・アルディ卿
42.アスタモアー卿
43.グラモー・グラモーソン卿
44.クロセルム卿
45.怪力の騎士セヴァラス・ル・ブルース卿(人間とは戦わず,巨人や竜や野獣と戦う)
46.アグロヴァル卿(ペリノー王の息子)
47.ダーナード卿(ペリノー王の息子)
48.トー卿(ペリノー王の息子,牛飼いのアリーズの妻との間の子)
49.グリフレット・ル・フィス・ド・デュ卿
50.ルーカン卿(執事,ベディヴィア卿とは兄弟)
51.ベディヴィア卿(ルーカン卿とは兄弟)
52.ブランディリス卿
53.クレギス卿
54.サドック卿
55.ディナス卿(コーンウォールの家令)
56.ファーガス卿
57.ドリアント卿
58.ランベガス卿
59.クリアモウントのクララス卿
60.クロッドロス卿
61.ヘクティマー卿
62.カナーヴァンのエドワード卿(63番のディナス卿,プリアマス卿と兄弟)
63.ディナス卿(55番のディナス卿と重複していないか?とも思ったが,カナーヴァンのエドワード卿およびプリアマス卿と兄弟であるとの記述や,「家令の」がついていないので一応別人として扱うことにする)
64.プリアマス卿(カナーヴァンのエドワード卿,63番のディナス卿と兄弟,トリストラム卿の手でキリスト卿に改宗)
65.エレイン・ル・ブラン卿(ボース卿とブランドゴリス王の娘の間の子)
66.ブランアン・ド・リスティノワーズ卿
67.ゴーター卿(ラーンスロット卿がケイ卿の武具をつけて橋の上で負かした兄弟の一人)
68.アーノルド卿(ラーンスロット卿がケイ卿の武具をつけて橋の上で負かした兄弟の一人)
69.ギルメア卿(ラーンスロット卿がケイ卿の武具をつけて橋の上で負かした兄弟の一人)
70.ガムレット・ル・プティット卿
71.ベリンガー・ル・ビューズ卿(マーク王の裏切りで殺された孤児アレクサンダー卿の息子)
72.ヒービス卿
73.モーガノー卿
74.セントレイル卿
75.サピナビレス卿
76.ベリンガー・ル・オーグラス卿(ラモラック卿に敗れた)
77.ネロヴュース卿(ラーンスロット卿に敗れた)
78.プレノリアス卿(ラーンスロット卿に敗れた)
79.ダラス卿
80.ハリー・ル・フィス・ラック卿
81.ハーマインド卿(パロミデス卿が真紅の町で二人の兄弟の代わりに戦ったハーマンス王の弟)
82.嘆きの塔のセリシズ卿
83.オークニーのエドワード卿
84.アイアンサイド卿(赤の国の高貴な騎士,ライオネスのことでガレス卿に敗れる)
85.アロック・ド・グレヴァント卿
86.ディグレイン・サン・ヴェロニ卿(ブラック・ローの巨人と戦った)
87.エピノグラス卿(ノーサンバーランド王の息子)
88.ペレアス卿(湖の貴婦人ニミュエと結婚)
89.カーディフのラミエル卿(婦人を誠実に愛し続けた)
90.プレイン・ド・フォルス卿
91.メリアス・ド・リール卿
92.ボアー・ル・クール・アルディ卿(アーサー王の息子)
93.マドール・ド・ラ・ポルト卿
94.コルグレヴァンス卿
95.ハーヴィス・ド・ラ・フォレ・ソヴァージュ卿
96.マロック卿(妻に背かれ7年の間狼人間にされていた)
97.パーサント卿(緑の騎士パートレープ卿と赤の騎士ペリーモンズ卿の兄)
98.緑の騎士パートレープ卿(パーサント卿の弟,赤の騎士ペリーモンズ卿の兄)
99.赤の騎士ペリーモンズ卿(パーサント卿,緑の騎士パートレープ卿の弟)
100.ガーウェイン卿(本当は12番目に登場したが,番号を振った後に抜けているのに気がついたので最後に補充)

参考資料の記載中,コンスタンティンの名前が重複していたが,別の訳本である「アーサー王の死 中世文学集Ⅰ」(トマス・マロリー著,厨川文夫・厨川圭子編訳,筑摩書房)でも記載が重複していたので,原本の記載自体が重複しているのだろう。

*各騎士の紹介に混じって,トリストラム卿が美しきイソードの脇に座って竪琴を弾いている時に鋭い槍で刺されてマーク王に殺されたことや,ベリンガー卿がマーク王を倒し,その際にアンドレッド卿も殺害されたことが記載されている。

参考資料:「アーサー王物語Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/05/14(土) 21:00:47|
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