HodoThePumpkin

結構いい年したおじさんの趣味に関するブログ。

お知らせ

アーサー王物語のあらすじ目次はこちらから
アーサー王物語の人物録(キャクストン版)目次はこちらから
アーサー王物語の人物録(マビノギオン版)目次はこちらから(現在作成中)
・アーサー王物語を題材にしたゲーム「Avalon」は現在諸事情で公開停止中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

キャクストン版第19巻第1章

グィネヴィア王妃は,10人の騎士たちと一緒に,ウェストミンスターの近くの森や野原に五月の花を摘みに出かけた。

10人の騎士たちは,ケイ卿,アグラヴェイン卿,ブランディリス卿,サグラモアー・ル・デジラス卿,ドディナス・ル・ソヴァージュ卿,オザナ・ル・キュール・アルディ卿,ラディナス・オブ・フォレスト・ソヴァージュ卿,藍色のパーサント卿,赤い国の赤の騎士アイアンサイド卿,ペレアス・ザ・ラヴァー卿だった。

10人の騎士たちは,グィネヴィア王妃の命令で皆,緑色に装っていた。

ところで,メリアガーント卿は,何年にもわたってグィネヴィア王妃に非常な愛情を抱き,グィネヴィア王妃を奪い去ろうとさえ思っていたが,ラーンスロット卿がいつも側にいるので手出しができなかった。

メリアガーント卿は,グィネヴィア王妃に従う騎士の中にラーンスロット卿がいないことを知り,襲撃計画をたてた。

*当時,王妃が出かけるときには「王妃の騎士」と呼ばれる一団が警護につく習慣があり,自分の印をうかがわせるようなものは一切身につけず,真っ白な無地の盾を持っていたとのこと。
*後の記述によれば,今回,グィネヴィア王妃について行った10人の騎士は,剣は帯びていたが,武装(鎧)はしていなかったらしい。*メリアガーント卿はバグデマグス王の息子。

参考資料:「アーサー王物語Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

関連記事

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/05/04(水) 09:16:43|
  2. 物語のあらすじ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<キャクストン版第19巻第2章 | ホーム | RPGツクール95はWindows7に対応しているのか>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sanmon.blog35.fc2.com/tb.php/714-ceecba4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

全ての記事を表示する

プロフィール

HodoThePumpkin

HodoThePumpkin
私のFC2プロフはこちらから

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

個人サイト様リンク

ツクール系リンク

ツール系リンク

コミPO!

レトロゲーム関係リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

謝辞

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。