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文化によってゲームに求める「快楽原則」が違うらしい

今週号(2009/9/1)の「SPA!」に日本でヒットするゲームと海外でヒットするゲームを比較した記事が掲載されていた(デジペディア,102P)
比較項目日本欧米
ゲーム画面の視点客観視点主観視点
シューティングゲームなら………キャラを操作して弾をよけることに面白さを見いだすのが日本人弾にあたったときの衝撃の演出を重視するのが欧米人
モンスターハンターのような………ちょっとずつ面白い状態が延々と続くゲームがヒットする盛り上がりのポイントが明確ではない(快楽が明確に与えられない)ゲームは売れない
重視するもの物語性オンラインで他のプレイヤーと如何に面白いことができるか
ゲームに「体験」を求める


そのほかに,
  1. 「Wii Fit」や「Wii Sports」のように,本能的なもの(痩せたいとか)をテーマにしているものは世界共通でヒットする。
  2. ヨーロッパでも「レイトン教授」が大ヒット(頭を良くしたいという願いも世界共通)
  3. 音楽ゲームも万国共通でヒットするはず
ということも記載されていた。

この分析が正しいものであるかどうかは検証できないが,ゲームの面白さを研究する上では多少役に立つと思われる。

個人的には,次の点が疑問だ。
  1. 欧米産の「ウィザードリィ」や「ウルティマ」は,ちょっとずつ面白い状態が延々と続くゲームだった。
  2. 同じく欧米産の比較的最近のゲームである「オブリビオン」は,主観視点で演出も派手目なRPGだが,やはりちょっとずつ面白い状態が延々と続くゲームだ。


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テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/08/27(木) 22:38:23|
  2. ゲームの楽しさの考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<呪いのアイテムの是非 | ホーム | ルートを2つ設置することにした>>

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