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キャクストン版第12巻第11章

トリストラム卿はラーンスロット卿が行方不明となっていることを知らず,数々の冒険を成し遂げ,ログリスの領土で名声を高めていた。

トリストラム卿は,冒険の旅から「喜びの城」(ジョイアス・ガード)に帰って来たとき,美しきイソードから,次の聖霊降臨祭に大祝宴会が開かれることや,ラーンスロット卿の気が触れて行方不明になったが,聖杯の力で癒され,無事に帰還したことを聞いた。

トリストラム卿は,美しきイソードと一緒に次の聖霊降臨祭の大祝宴会に出発しようとしたが,美しきイソードは,自分の為にトリストラム卿が多くの騎士に注目されたり,必要以上の苦労をすることになることを怖れて,一緒に行くことを断った。

トリストラム卿は,剣と槍以外の武具は身につけず,従者も連れずに出発することにした。

*美しきイソードの自信が凄い。
*トリストラム卿が何故剣と槍以外の武具を身につけずに出発しようと思ったのかは不明。美しきイソードが一緒に来てくれないのでヤケになったのか?

参考資料:「アーサー王物語Ⅳ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/01/13(木) 20:01:59|
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