HodoThePumpkin

結構いい年したおじさんの趣味に関するブログ。

お知らせ

アーサー王物語のあらすじ目次はこちらから
アーサー王物語の人物録(キャクストン版)目次はこちらから
アーサー王物語の人物録(マビノギオン版)目次はこちらから(現在作成中)
・アーサー王物語を題材にしたゲーム「Avalon」は現在諸事情で公開停止中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

キャクストン版第12巻第1章

気が狂ったラーンスロット卿は,ある日,美しい草原で,ブリアント卿の幕屋を見つけた。

ブリアント卿の幕屋の傍らの木には,剣や盾が下げてあったが,ラーンスロット卿は,剣をとって盾を打ち付けた。

ブリアント卿の幕屋から小人が出てきて,ラーンスロット卿を止めようとしたが,両肩をつかまれ投げられてしまった。

ブリアント卿は,ラーンスロット卿を見るとすぐに気が狂っていることがわかり,剣を置くよう説得したが聞き入られなかった。

ブリアント卿は,力ずくで剣を取り上げようと,武装して出て行ったが,頭にラーンスロット卿に一撃を喰らって倒れた。

ラーンスロット卿は,ブリアント卿の幕屋に潜り込んで眠った。

小人は,ブリアント卿に対し,狼藉を働いた男はロネゼップ城で見かけたラーンスロット卿かもしれないと報告した。

ブリアント卿は,小人に対し,弟のセリヴァント卿のところに行って馬担架を持ってくるよう言うよう申し伝えた。

*ラーンスロット卿の気が触れてから2年が経過していたらしい。

参考資料:「アーサー王物語Ⅳ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

関連記事

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/01/03(月) 20:49:50|
  2. 物語のあらすじ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<キャクストン版第12巻第2章 | ホーム | キャクストン版第11巻第14章>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sanmon.blog35.fc2.com/tb.php/591-1be5af3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

全ての記事を表示する

プロフィール

HodoThePumpkin

HodoThePumpkin
私のFC2プロフはこちらから

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

個人サイト様リンク

ツクール系リンク

ツール系リンク

コミPO!

レトロゲーム関係リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

謝辞

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。