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キャクストン版第11巻第4章

ボース・ド・ゲイネス卿は,偶然にカーボネック橋を通りかかり,ブロメル・ラ・ブレッシュ卿と馬上槍試合をして勝利した。

ボース・ド・ゲイネス卿は,ラーンスロット卿の甥だったので,カーボネック城で歓待された。

ボース・ド・ゲイネス卿は,ラーンスロット卿の子どもであるガラハッドを見て,喜びのあまり涙を流した。

ボース・ド・ゲイネス卿は,ラーンスロット卿と同じく,一瞬のうちに食卓に食事と飲み物が並べられるという聖杯の奇跡を目の当たりにした。

ペレス王は,不思議なことが多数この城で起きるが,ここではどんなに勇敢であっても,人柄・生き方・信仰心がある者でなければ武勲はたてられないと説明した。

また,最近ではガーウェイン卿も挑戦したが,ほとんど武勲はたてられなかったということだった。

ボース・ド・ゲイネス卿は,ペレス王に頼んで,この城に泊まることにした。

ボース・ド・ゲイネス卿が武装を解かずに寝台に入ると,どこからともなく槍が飛んできて,肩に突き刺さった。

そこへ,一人の武装した騎士(ペディヴィア卿)が現れ,ボース・ド・ゲイネス卿に自分と戦うよう命じた。

ボース・ド・ゲイネス卿は,武装した騎士(ペディヴィア卿)と戦って扉まで後退させたが,その騎士は別の部屋に逃げ込んで休息し,元気になるとまた戦いを挑んできた。

*ボース・ド・ゲイネス卿は,ラーンスロット卿の甥ではなく,従兄弟だったような気がする。
*ボース・ド・ゲイネス卿は,ブランドゴリス王の娘との間にエレインという子をもうけていた。
*ボース・ド・ゲイネス卿の身に突拍子もないことが次々と降りかかるが,神の思し召しは人間には解らないということだろう。

参考資料:「アーサー王物語Ⅳ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/12/23(木) 20:29:56|
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