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シミュレーションRPGツクール95がRPGツクールより優れている点

シミュレーションRPGツクール95やRPGツクールでは,選択肢を表示させてプレイヤーに選ばせることができる。

RPGツクールでは選択肢の数が最大4個なのに対して,シミュレーションRPGツクール95は最大6個だ。

選択肢の最大数が4個なのと6個なのとでは,製作できるゲームの幅に大きく差が出ると思う。


例えば,戦略シミュレーションゲームの側面を取り入れる場合,「内政」「軍事」「人事」「外交」等のコマンドが必要になってくる。

選択肢の最大数が6個であれば,1個をキャンセル等に充て,各コマンドは基本的に2階層で辿り着くものとして(例:軍事>戦争,軍事>訓練,内政>開墾,内政>治水),5×5=25個のコマンドが作れる。

戦略シミュレーションゲームのコマンド数としては,これだけあれば充分だろう。


選択肢の数が4個でも,その内2個を「次の選択肢を表示する」「前の選択肢を表示する」用にしておけば,理論上は無限に選択肢数を増やすことができる(最初のページと最後のページはそれぞれ「前の選択肢を表示する」「次の選択肢を表示する」は不要だが)。

しかし,プレイヤーにとっては煩雑で不親切である。25個のコマンドが必要であれば,10ページ以上が必要だ。


RPGツクールでも,「RPGツクールXP」,「RPGツクールVX」はスクリプトをいじって選択肢の数を増やすことが可能だが,色々と面倒だ。

デフォルトでスムーズに戦略シミュレーションゲームを製作することができるという点では,シミュレーションRPGツクール95は他のRPGツクールよりも圧倒的に優れていると思う(しかも戦略シミュレーションゲームはシミュレーションRPGツクールで製作する戦術シミュレーションゲームとの親和性も高い)。


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テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/09/25(土) 22:46:19|
  2. シミュレーションRPGツクール95
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