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シミュレーションRPGツクール95の顔グラフィック

「シミュレーションRPGツクール95」の顔グラフィックファイルはアニメっぽくない。どちらかと言えばリアルっぽい。

今は味があって良いと思うのだが,昔はこの顔グラフィックファイルを見ただけでゲーム製作の意欲を無くしたものだ。

たぶん,昔はスーパーファミコンのファイアーエンブレムのようなゲームを作りたいという凝り固まった思いがあったのが原因だろう。

「シミュレーションRPGツクール95」で最初から用意されている顔グラフィックは95ファイル。

95個もあるのかと思うかもしれないが,同じ顔で着ている物だけが違うというものが結構ある。

人の顔の種類としては40種類くらいだろう(ちなみに,モンスター用のグラフィックは19ファイル)。

40種類もあれば充分ではないかと思ったが,よくよく考えるとそうでも無いかもしれない。

シミュレーションRPGでは,1回の戦闘で10人以上のキャラクターを出撃させることもある。

出撃させるキャラクターを選択するという戦略性があるとゲームとして面白くなるだろうと考えると,プレイヤーの持ち駒として20人以上のキャラクターが欲しい。

その全てに顔グラフィックをつけるとすれば,それだけで40種類中半分の20種類を使ってしまう。

重要な敵キャラにも顔グラフィックをつけて,イベントに出演する一般市民にも顔グラフィックを使用するということになれば,実は40種類の顔グラフィックなど,すぐに使い切ってしまうに違いない。

製作するゲームの規模にもよると思うが,「シミュレーションRPGツクール95」を利用する上での最優先課題は,顔グラフィックの種類を増やすということかもしれない。


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テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/09/21(火) 22:53:52|
  2. シミュレーションRPGツクール95
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<<他のツクールの顔グラフィックをシミュレーションRPGツクール95で使う試み(実験) | ホーム | シミュレーションRPGツクール95のかなり無理矢理な導入>>

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