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キャクストン版第10巻第12章

ディナダン卿とその仲間の騎士たちは,武者修行中の騎士なら誰でも良くもてなしてくれる老騎士の城に行った。

そこでグリフレット・ル・フィス・ド・デュ卿とアーサー王の道化であるダゴネット卿が,ディナダン卿たちに合流した。

ディナダン卿が城をぶらついていると,マーク王も部屋の一室にいるのを見つけた。

ディナダン卿は,途中で逃げたマーク王を責めた。

マーク王は,ディナダン卿はどのように逃げてきたのか尋ねた。

ディナダン卿は,あの一行は実は自分の仲の良い友人達だったのだと答えた。

マーク王から仲間の騎士の隊長格は誰かと尋ねられたディナダン卿は,ラーンスロット卿であり(嘘),彼は銀と黒の縞の盾を持っていると答えた。

実は銀と黒の縞の盾を持っているのはモードレッド卿だった。

ディナダン卿は,これ以上マーク王と一緒に旅を続けることを断り,自分の仲間の所へ行った。

ディナダン卿の仲間の騎士たちは,コーンウォールの臆病な騎士をからかう為に,ダゴネット卿にモードレッド卿の盾を持たせ,マーク王と戦わせようと企んだ。

ディナダン卿たち一行は,森のはずれでマーク王を待ち伏せる。

ダゴネット卿は,通りかかったマーク王に突進し,マーク王は彼をラーンスロット卿だと思って逃げた。

ダゴネット卿は,マーク王を追跡して行った。

*ディナダン卿は,仲間の騎士からマーク王の名前を尋ねられても知らないと答えた。せめてもの情けなのだろうか。

参考資料:「アーサー王物語Ⅲ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/09/07(火) 21:20:35|
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