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キャクストン版第9巻第30章

トリストラム卿は,パロミデス卿が北ウェールズ王側を離れてキャラドス王側についたとの情報を得て,自分は逆にキャラドス王側を離れて北ウェールズ王側につくことにした。

「乙女の城」での大馬上槍試合の2日目は,キャラドス王軍と百騎王軍が戦った。

トリストラム卿は,バン王,ボース・ド・ゲイネス卿,エクター・ド・マリス卿,ブラモー・ド・ゲイネス卿等の騎士たちに襲いかかられて,さすがにやられそうになったが,百騎王に救出された。

トリストラム卿は,家令のケイ卿が指揮官を務める40人の騎士の集団を見つけ,ケイ卿を落馬させ,他の騎士を追い回した。

ラーンスロット卿は,黒い盾の騎士(トリストラム卿)の活躍を目の当たりにし,彼の名誉の為に,今は彼を攻撃しないことにした。

百騎王と北ウェールズの合計200人の騎士たちは,ラーンスロット卿の血族20人の騎士に襲いかかった。

トリストラム卿は,それを見て,百騎王に対し,多勢に無勢の戦いは名誉ではないから,戦いをやめるよう進言した。

百騎王は,トリストラム卿の進言を受け入れた。

*キャラドス王側には,アイルランド王やアーサー王側の騎士(ラーンスロット卿の血族やガーウェイン卿の親族)たちが味方についていた。
*北ウェールズ王側には百騎王が味方についていた。

参考資料:「アーサー王物語Ⅱ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/08/09(月) 21:30:39|
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