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キャクストン版第9巻第25章

ガーウェイン卿は,会話の中で,モルガン・ル・フェの乙女に導かれていた騎士がトリストラム卿であることに気付いた。

ガーウェイン卿とトリストラム卿は,モルガン・ル・フェの城に向かった。

モルガン・ル・フェと三十人の騎士は出撃しなかったが,その理由について,ガーウェイン卿が怖いのではなく,その隣にいるコーンウォールの紋章をつけた騎士の腕前を良く知っているからだと告げた。

ガーウェイン卿とトリストラム卿は,旅を続け,ケイ卿とサグラモアー・ル・デジラス卿と合流した。

ケイ卿とサグラモアー・ル・デジラス卿は,コーンウォールの楯を持つ騎士(トリストラム卿)が何者なのか知らず推測するしかなかった。

4人の騎士の一行は,ブルーンズ・サン・ピティ卿がある婦人を殺そうと追っているところに出くわした。

ガーウェイン卿は,ブルーンズ・サン・ピティ卿に挑むが敗北した。

トリストラム卿は,殺されそうなガーウェイン卿を助けるためにブルーンズ・サン・ピティ卿に飛びかかっていったが,ブルーンズ・サン・ピティ卿はその騎士がトリストラム卿であるとわかったので逃げ出した。

トリストラム卿は,長いことブルーンズ・サン・ピティ卿を追ったが,とある美しい泉で休息をとることにした。

*トリストラム卿の匿名の情熱は未だ続いているらしい。
*アーサー王物語での悪役の1人ブルーンズ・サン・ピティ卿が久々に登場。

参考資料:「アーサー王物語Ⅱ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/08/03(火) 22:32:44|
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