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キャクストン版第9巻第9章

ケイ卿とブランディリス卿がやって来て,ラ・コート・マル・タイユ卿一行に加わった。

そして10日後,ラ・コート・マル・タイユ卿一行は砦を後にした。

ラーンスロット卿は,ペンドラゴン城へ行き,ブライアン・ド・レ・アイルズ卿がアーサー王に仕えようとしなかったので国から追い払い,ペンドラゴン城とその領土をラ・コート・マル・タイユ卿に与えてしまった。

それからラーンスロット卿は,ネロヴュース・ド・ライル卿を呼び出し,ラ・コート・マル・タイユ卿の城と領土を管理させるようにし,ラ・コート・マル・タイユ卿一行はアーサー王の宮廷へと帰っていった。

次の聖霊降臨祭の祝日に,ラ・コート・マル・タイユ卿とプレノリアス卿が円卓の騎士に任じられた。

その後,ラ・コート・マル・タイユ卿は,乙女マルディサント(ビアンパンサント)と結婚し,父の敵も討ち果たしたのだった。

*ケイ卿とブランディリス卿が一行に加わったが,あまり意味は無いようだ。
*乙女マルディサントはボーヴィヴァント婦人と呼ばれるようになった(意味は不明)。
*ラ・コート・マル・タイユ卿とプレノリアス卿は,末永くラーンスロット卿に仕えた。

参考資料:「アーサー王物語Ⅱ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/06/28(月) 21:23:44|
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