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キャクストン版第8巻第37章

ブリタニーに帰ってきたサピナビレス卿は,トリストラム卿に対し,ラーンスロット卿がとても悪く言っていたことを告げた。

トリストラム卿は,とても恥じ入り嘆いた。

美しきイソード王妃も,トリストラム卿の不実を,グィネヴィア王妃に手紙で訴えたりした。

そのころ,ラモラック・ド・ゲール卿は,乗っていた船が暗礁に乗り上げて沈没し,サーヴィジ島の漁師に助けられた。

サーヴィジ島の領主であるネイボン・ル・ノワール卿は,アーサー王の騎士を憎んでいた。

ネイボン・ル・ノワール卿は,最近も島にやって来たナノーン・ル・プティット卿(ラモラック・ド・ゲール卿の従兄弟)を打ち倒し,その手足をバラバラにするという猟奇的なことをしていた。

それを聞いたラモラック・ド・ゲール卿は敵討ちを誓った。

*グィネヴィア王妃は,美しきイソード王妃に返事を書いている。その中で,トリストラム卿はすぐに白き手のイソードのことが嫌いになるだろうとか結構なことが書かれていたとの記載がある。

参考資料:「アーサー王物語Ⅱ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/06/14(月) 23:20:25|
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