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キャクストン版第7巻第13章

藍色のパーサント卿は,乙女(ライネット)に,何処へ向かうつもりか訊ねた。

乙女(ライネット)は,姉(ライオネス婦人)が包囲されている「危険の城」へ向かうのだと答えた。

藍色のパーサント卿は,その城を攻めている赤い国の赤い騎士(アイアンサイド卿)は,慈悲心などかけらもなく,七人力という噂があると告げ,ボーメイン卿に神の加護があることを祈った。

なお,藍色のパーサント卿は,乙女(ライネット)の名前も知っていた。

赤い国の赤い騎士(アイアンサイド卿)は,2年間もの間「危険な城」を包囲し続けているが,これは噂を聞きつけてやって来るであろうラーンスロット卿,トリストラム卿,ラモラック・ド・ゲール卿,ガーウェイン卿のいずれかと戦いたい為だった。

ボーメイン卿は,秘密を守るという約束で,藍色のパーサント卿と乙女ライネットに自分の正体がロット王の息子でガーウェイン卿の弟であるガレスであることを明かした。

*パーサント卿とボーメイン卿との会話の中で,世間は三人の騎士に騎士道が分けられると言っているとの話題が出てくる。
*上記の三人の騎士は,「湖のラーンスロット卿」,「リオネスのトリストラム卿」,「ラモラック・ド・ゲール卿」。
*その他に優れた騎士として,「サラセン人のパロミデス卿」,「その弟のサフィア卿」,「ブレオベリス・ド・ゲイネス卿」,「弟のブラモー卿」,「ボース・ド・ゲイネス卿」,「エクター・ド・マリス卿」,「ウェールズのパーシヴァル卿」の名前も挙がっている。

参考資料:「アーサー王物語Ⅱ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/04/02(金) 21:17:40|
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