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キャクストン版第6巻第1章

アーサー王がローマから帰還した後,騎士たちの間に武術や名誉を求める気持ちが非常に強くなり,何度も馬上槍試合や勝ち抜き戦が開かれた。

そこで抜きんでていたのはラーンスロット卿であった。

グィネヴィア王妃はラーンスロット卿を寵愛するようになり,ラーンスロット卿もグィネヴィア王妃を深く愛するようになった。

ラーンスロット卿は,ある日,冒険を求めて従兄弟のライオネル卿とともに旅に出た。

何故か無性に眠くなったラーンスロット卿は,リンゴの木の下で休むことにした。

ラーンスロット卿が眠っている間,ライオネル卿は,1人の強い騎士(タークィン卿)が,3人の騎士を追いかけ,全員を打ち倒して捕虜にしたのを目撃する。

ライオネル卿は,その強い騎士に挑戦するが破れて捕虜になり,他の3人の騎士とともに彼の城に連れて行かれて裸にされた上イバラで叩かれ,牢獄に入れられた。

*第6巻からしばらくの間,アーサー王の臣下である円卓の騎士たちの武勇伝が語られることになる。その第一弾がラーンスロット卿。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/02/22(月) 01:04:37|
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