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トマス・ブルフィンチ版-マーリン登場前夜-

かつてブリテンを治めていたコンスタンス王には,モインズ,ウーゼル,ペンドラゴンの3人の男の子どもがいた。

モインズはコンスタンス王の後継ぎとして王となったが,家老ヴォーティガンの裏切りによりサクソン族に征服されて評判が落ちてしまった。

モインズ王は,その後,ヴォーティガンの陰謀で,家臣たちに殺害された。

モインズ王亡き後,ヴォーティガンがブリテンの王となり,ウーゼルとペンドラゴンを追放した。

反逆王ヴォーティガンは,いつかウーゼルとペンドラゴンが復讐に来ることを恐れ,防衛のために強固な砦の塔を築きはじめた。

*「ウーゼル」とはキャクストン版の「ユーサー・ペンドラゴン」のこと。
*キャクストン版とトマス・ブルフィンチ版は,物語の大筋は同じだが,細かい箇所が微妙に異なる。
*キャクストン版の方が大部なので,キャクストン版に書かれていてもトマス・ブルフィンチ版には書かれていないことが結構たくさんあるが,逆にトマス・ブルフィンチ版に書かれているがキャクストン版には書かれていないこともある。
*キャクストン版にはユーサー・ペンドラゴン王(ウーゼル王)の前の時代のことについては書かれていないが,トマス・ブルフィンチ版には書かれている。
*この記事の内容は,トマス・ブルフィンチ版の「マーリン」の章と「アーサー(1)」の章から情報を抜き出してまとめたものである。
*キャクストン版の第5巻までの要約を終え,区切りが良いので,トマス・ブルフィンチ版の同様の箇所まで(アーサー王がローマ皇帝になるまで)と比較してみたい。

参考資料:「新訳アーサー王物語」(トマス・ブルフィンチ著,大久保博訳,角川文庫)

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/02/14(日) 22:50:01|
  2. 物語のあらすじ
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