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キャクストン版第5巻第10章

ガーウェイン卿とプリアムスはお互いに重傷を負った。

プリアムスはガーウェイン卿に屈服した。

プリアムスの剣で傷つけると血が止まらなくなるのだが,プリアムスはもともとキリスト教に入信したかったので,ガーウェイン卿に対し,自分をキリスト教徒にしてくれることを条件に血を止めることを約束する。

プリアムスはガーウェイン卿に対し,周囲にロレーヌ公の軍隊等がいるので急いでこの場から立ち去ることを忠告する。

ガーウェイン卿は,その忠告を受け入れ,プリアムスを仲間のもとへ連れて行った。

プリアムスが傷に香油を塗って魔法の水で傷を洗うと,ガーウェイン卿とプリアムスの傷は治った。

プリアムスは,アーサー王軍の食糧略奪部隊に,すぐに敵が攻撃をしかけてくるから退却した方が良いと忠告。

しかし,ガーウェイン卿は戦うことを主張。

*プリアムスはサラセン人で,その父はかつてローマに反逆していた君主という経歴の持ち主(ローマに反感を持っていたのだろう)。
*プリアムスは,ガーウェイン卿との戦いで,肝臓と肺が見えるほどの重傷を負った(よく生きてられたものだ)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/02/11(木) 00:24:57|
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