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RPGとストーリー(その1)

現在はRPGにはストーリーがついているのが当たり前のようになっているが,ストーリーを売りにするRPGが流行りだしたのは何時の頃からだろうか。

個人的には「イース」からなんじゃないかと思うのだが。

「イース」は私が中学生の時にプレイしたゲームで,記憶がかなり薄れているが,確か色々な意味での「やさしさ」がテーマで,ゲームがあまり得意ではない人も何とかクリアできるという「やさしさ」の他に,ストーリーのテーマとしての「やさしさ」も売りであったと思う。

「イース」からストーリーの要素を抜いてしまうと,単なる簡単なアクションRPGでしかない。

「イース」より少し前に発売された(小学5~6年生のころプレイしていた記憶がある),「ハイドライド2」もアクションRPGであったが,ストーリーは全くと言って良いほど無かった。


物語の「続きが気になる」という状態を作り出せれば,ゲームをプレイする原動力になりうる。

物語要素が無い状態でも面白いゲームに,物語というもう一つの面白い要素を付け加えられば,もっと面白いゲームになる。

だから現在におけるRPGに,もれなくストーリーがついてくるのも当然だろう。


ただ,物語(ストーリー)自体が面白い要素であることは間違いないので(小説・漫画・映画・ドラマにはインタラクティブ性は無く,物語それ自体を楽しむものであるが,人気のある娯楽である),それにくっついているゲーム自体が本当はつまらないものであっても,結局全体としては面白く感じられてしまって,ゲーム自体の退屈さが隠されてしまうということも考えられる。

物語さえ作れば,ゲーム自体がつまらない物でも,何らかの形になってしまう。

物語の続きという「ご褒美」が無いとゲームをプレイしてもらえない,本当は退屈でしょうがないゲームも世の中には無数にあるのではないかと,少し意地悪く考えてしまう。

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テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/07/22(水) 23:58:32|
  2. ゲームの楽しさの考察
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