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キャクストン版第4巻第8章

アコーロン卿が気が付くと,他の2名(アーサー王,ユーリエンス王)と同じく舟の中ではなく,何故か深い泉のそばにいた。

そこへモルガン・ル・フェの使いの小人がやってきて,全てはモルガン・ル・フェが仕組んだことで,明日の明け方にある騎士と戦うことになることを告げた。

アコーロン卿はモルガン・ル・フェの愛人だった。

また,モルガン・ル・フェは,アーサー王からエクスカリバーとその鞘を秘かに盗み出し,アコーロン卿に渡していた。

その後,アコーロン卿は,ちょうど通りかかった騎士の屋敷に招かれて歓待を受けた。

その屋敷にはオンツレイク卿も泊まっていた。

オンツレイク卿は両足を負傷していて,ダマス卿(オンツレイク卿の兄)の為に戦う騎士(アーサー王)と一騎打ちをすることができなくて困っていた。

アコーロン卿は,オンツレイク卿の為に,自分がダマス卿の為に戦う騎士と一騎打ちをすることを申し出る。

翌日,ダマス卿の為に戦う騎士(アーサー王)とオンツレイク卿の為に戦う騎士(アコーロン卿)の一騎打ちがはじまった。

*アーサー王とアコーロン卿は,お互いに誰と戦うのか知らない。
*アーサー王は,エクスカリバーとその鞘をモルガン・ル・フェに盗まれていたことを知らない。そっくりな偽物の剣と鞘(壊れやすく,鞘には何の魔力も無い)を使って戦うことになる。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/01/06(水) 23:39:14|
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