HodoThePumpkin

結構いい年したおじさんの趣味に関するブログ。

お知らせ

アーサー王物語のあらすじ目次はこちらから
アーサー王物語の人物録(キャクストン版)目次はこちらから
アーサー王物語の人物録(マビノギオン版)目次はこちらから(現在作成中)
・アーサー王物語を題材にしたゲーム「Avalon」は現在諸事情で公開停止中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

キャクストン版第3巻第8章

四人の騎士が襲いかかってきて,ガーウェイン卿とその弟で従者のガヘリスは捕虜になった。

ガーウェイン卿とガヘリスは殺されそうになるが,四人の貴婦人の助命嘆願で救われた。

ガーウェイン卿と従者ガヘリスは雄鹿の首を与えられ,身柄を解放されるが,アーサー王の城に帰還するまで貴婦人の頭部を首に吊して前に下げ,乗った馬のたてがみに死体を乗せてゆくこと,アーサー王に全てのことを話すことを約束させられる。

帰還後,ガーウェイン卿は,アーサー王に全てを話した。

アーサー王とグィネヴィア王妃は非常に立腹した。王妃は,ガーウェイン卿に対し,今後は,婦人たちのために戦うこと,常に礼儀を正しくすること,慈悲を乞う者に対して決して拒まないことを命令する。

*ガーウェイン卿の冒険譚はこれで終了。
*ガーウェイン卿は,身柄解放の条件に従い,自分が殺した貴婦人の頭部を首に吊して前に下げ,乗った馬のたてがみに死体を乗せてゆくという非常にグロテスクなことをしながらアーサー王の城に帰還したわけだが,死んだ貴婦人に対する侮辱にならないのかとか思った。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


関連記事

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/12/15(火) 23:38:56|
  2. 物語のあらすじ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<キャクストン版第3巻第9章 | ホーム | *注:この記事の情報には一部誤りがあります(コメント参照) キャラクター作成の方針(その1)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sanmon.blog35.fc2.com/tb.php/202-0d0b7b22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

全ての記事を表示する

プロフィール

HodoThePumpkin

HodoThePumpkin
私のFC2プロフはこちらから

カレンダー

06 | 2017/03 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリ

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

個人サイト様リンク

ツクール系リンク

ツール系リンク

コミPO!

レトロゲーム関係リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

謝辞

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。