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キャクストン版第3巻第6章

ガーウェイン卿と弟の従者ガヘリスは白き雄鹿の探求をはじめる。

ガーウェイン卿は,途中でどちらが優れているか争っている兄弟(森のソールーズと森のブライアン)に会って武力を背景に仲裁する(いわば脅し?)。

ガーウェイン卿と従者ガヘリスが川を渡る雄鹿を追おうとすると,向こう岸にいた島のアラーディンが槍試合を申し込んできた。

島のアラーディンはガーウェイン卿に敗北して息絶える。

*争う兄弟の仲裁の話はかなり蛇足のような気がする。
*個人的な想像だが,武力を背景に仲裁を行うということは,騎士としての功績の1つとして考えられていたのではなかろうか。
*そう考えると,この章は,騎士として,仲裁と,戦闘での勝利という2つの功績を得るという,ガーウェイン卿の優れた騎士の素質を表現する為に書かれたものと言えなくもない。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/12/11(金) 22:50:43|
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