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キャクストン版第2巻第16章

ベイリンはマーリンに助けられたが,連れの乙女は死んでしまった。

ペラム王も何年も癒えることのない傷を負って倒れていた。

ベイリンの「わざわいの一撃」により,3つの国が破壊された。

ベイリンは破壊された国を通り越し,塔のそばで山のガーニッシュという騎士と出会う。

ガーニッシュはハーメル公爵の娘と恋仲だったが,約束の時間になってもハーメル公爵の娘が現れなかったので嘆いていた。

ベイリンとガーニッシュはハーメル公爵の娘がいる城まで行った。

ベイリンが最初に城に入って見てくることになったが,ハーメル公爵の娘は他の騎士と抱き合って眠っていた。

ベイリンはガーニッシュをその現場まで連れてきた。

*ペラム王の傷は後にガラハット卿が現れるまで癒えなかった。
*ベイリンとベイランの物語の第3部(終盤)始動。
*ガーニッシュの話は蛇足に近い。要はベイリンが周囲に不幸を撒き散らしていることを印象付ける為のエピソードか?


参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/11/30(月) 00:15:30|
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