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キャクストン版第2巻第15章

ペラム王をはじめとするその場に居合わせた騎士がベイリンに襲いかかる。

ペラム王の一撃でベイリンの剣は砕けた。

ベイリンは逃げたが,寝台に誰か(キリスト)が横たわっている豪華な部屋に辿り着く。

ベイリンはそこにあった槍(ロンギヌス:キリストの心臓を刺し貫いた槍)でペラム王を刺したが,それによって「わざわいの一撃」が発動し,城が崩壊。ベイリンも倒れた。

*ベイリンは「2本の剣を帯びた騎士」で内1本の剣が呪いの剣のようなものであるが(もう一本の剣はベイリンがもともと持っていた剣と推測される。),どちらの剣が砕けたのかは定かではない。ただ,前に呪いの剣で愛する者を殺すことになるというような予言があったと思うので,砕けたのはもともと持っていた剣ではなかったのかと思われる。
*繰り返すが,ベイリンは「2本の剣を帯びた騎士」である。剣の1本が砕けたとしても,もう1本で戦えば良いのではないかとも思うのだが,ペラム王が強すぎて剣対剣では勝ち目がなく,リーチの長い武器(槍など)でなければ勝機はないと思ったから,逃げ回りながら武器を探していたとも考えられる(とすると,ペラム王は無茶苦茶強い。)。
*「わざわいの一撃」は,要するに小型の核爆弾並の威力があったということだろうか。


参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/11/29(日) 23:17:19|
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