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キャクストン版第1巻第23章

グリフレット卿の命は名医によって傷を癒されて救われた。

ローマから十二人の騎士が貢ぎ物を要求しにやって来たが,アーサー王は拒絶。

アーサー王は,泉のそばの騎士に戦いを挑むが,敗北し,殺されそうになる。

*ローマからの12人の騎士がきたエピソードについては,無駄なエピソードといえば無駄なのだが,後に発生するローマ帝国との戦争の伏線と言えば言えなくもない。
*泉のそばの騎士はペリノー王。
*すなわち,ペリノー王は,この物語の一応の主人公であるアーサー王より強い(個人的な武芸の点では)。
*アーサー王の剣はペリノー王との戦いの最中に壊れている。アーサー王が王になるときに抜いた石に突き刺さった剣が折れてしまったのだろうか?そのような魔剣が折れてしまうほど「ペリノー王」が強かったと考えるか,魔剣はどこか別の場所に保管されていて,折れたのは普段使いの剣だと考えることもできると思う。


参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/11/08(日) 01:10:51|
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