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状態異常について考える(その1)

最近,考えてばかりで一向にツールに触れていない。

しかし,昨日,魔法のことを考えたので,
ついでにキャラクターの状態異常というものを考えてみた。


まず「戦闘不能」状態がある。これはゲームである以上,必須だろう。

その先の「ウィザードリィ」で言う「灰」状態(死亡後,復活に失敗するとなる状態。再度復活に失敗すると,そのキャラは永久に消去される)は,ずっと前に意味がないという結論に達したので採用しない。

次に「毒」状態(放っておくと,どんどんヒットポイントが減る)。プレイヤーを良い意味で苛つかせるにはもってこいの異常状態だ。

その昔,「猛毒」という状態を作って,ヒットポイントが急激に減少し,通常の解毒剤でも回復しない異常状態も作ろうとしていたことがあった。ゲームが進むにつれ,減少するヒットポイントを多くすべきだとか,そもそも現実には毒には色々な種類が存在し,1種類の解毒剤や魔法だけで回復してしまうのはおかしいという根本的な疑問に起因するものだ。しかし,減少量が多すぎるとキャラクターが死亡しそうになったら,プレイヤーはリセットしてしまうだろうし,プレイヤーは減少量が少なくても,何もしないのにヒットポイントが減っていくという状態からはなるべく早く抜け出したいと思うであろうから,特に必要がないと思われ,今回は採用しない。

お次は「麻痺」状態。ほぼ戦闘不能状態と一緒だが,死亡からの復活よりは回復しやすい状態だ。しかし,これは本当に必要だろうか。戦闘不能で統一できないだろうか。

「麻痺」については留保して,「石化」状態について考えてみる。これも戦闘不能状態と一緒だ。「麻痺」のハイレベルバージョンで,回復には更にコスト(お金やマジックポイント)がかかるものだということを前提とする。

「石化」は,ゲームに「メデューサ」などを登場させるのであれば,雰囲気作りとして採用しておいた方が良いものと思われる。だから「石化」くらいは採用しておきたい。

そうすると,同じような効果の「麻痺」は邪魔だ。だから採用しないことにする。

 ・

 ・

 ・

とか思ったが,「麻痺」については,戦闘終了後に自動的に回復するものとすれば,「石化」と併存させることも可能だ。そうだ,そうしよう。

ということで「麻痺」についても採用することにする。



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テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/07/13(月) 23:47:45|
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