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魔法の属性について

武器の属性(「斬」「打」「刺」とか)については,あまり複雑化しない方が良いと昨日考えたのだが,魔法の方はどうだろう。

魔法使いは,魔法によって,全体攻撃が可能であるという「役割」を与えることを前提としている。

超強力で防御力を無視できる単体攻撃魔法というのも考えられるし(強力でない単体魔法は役立たずで,そもそもプレイヤーはゲーム中一度も使わないかもしれないので無駄だ),戦略の幅が出るとも思うのだが,「敵の防御力が高すぎて通常攻撃が効かない!」という場面では,すぐに「じゃあ,魔法でやっつければいいじゃん」「戦士は防御に徹しさせよう」と解答がわかってしまうと思われる。その場合,超強力な単体魔法を使ってしまうと,すぐに戦闘が終了する。それよりも,それほど強力ではない,いつもの全体攻撃魔法で敵の体力をチマチマと削り,戦士が防御に徹していても体力が削られ(敵が倒れるまでターン数がかかる為),僧侶も活躍しなければならない,というシビアな状況をつくれるので,やはり超強力な単体攻撃魔法はいらないか,どうしても作りたい場合でも,せいぜい1つで良いだろう。

しかし,全体攻撃が可能であるということは,戦闘が一瞬にして終わってしまってつまらないという状況に陥る危険性もある。

だから,「魔法が効かない」または「効果が薄い」という状況を作出し,プレイヤーに「他の魔法ではどうだろう?」と検討させる機会をできるだけ与えておきたい。

そうすると,魔法の属性については,武器のそれとは異なり,ある程度の種類は用意しておいた方が良いことになる。

もちろん,プレイヤーが最適解を発見した後は,やはり戦闘がすぐ終了してしまうことになるのだが,それは最適解を見つけ出したプレイヤーに対するご褒美と考えても良いだろう(しばらくはカタルシスを与えるということだ)。

というわけで,魔法の属性は,ある程度の数を用意したいのだが,多すぎず少なすぎず丁度良い状態にするには,幾つが一番良いだろう。

錬金術の四大元素である「火」「水」「風」「土」や,神聖魔法の「光」,暗黒魔法の「闇」というのが一般的だと思うが………


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テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/07/12(日) 22:40:48|
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