HodoThePumpkin

結構いい年したおじさんの趣味に関するブログ。

お知らせ

アーサー王物語のあらすじ目次はこちらから
アーサー王物語の人物録(キャクストン版)目次はこちらから
アーサー王物語の人物録(マビノギオン版)目次はこちらから(現在作成中)
・アーサー王物語を題材にしたゲーム「Avalon」は現在諸事情で公開停止中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

物理攻撃の「斬」「打」「刺」の考察

古いRPG(といったら語弊があるかもしれないが)における武器は,数値的に強いか弱いかだけで判断されていた。

しかし,現実の武器は,戦争に使用されていたものが多いので,その時代の技術開発(戦術,火薬,防具の発達)にあわせた物が使用されており,数値的に強いか弱いかだけで判断されていない。

それを踏まえてか,最近のRPG(といったら,やはり語弊があるかもしれないが)でも,次のような要素を取り入れるものが散見されるようになっている。
  1. 鉄板の全身鎧をまとった敵に,斬りつける武器である「ソード」などで攻撃しても効果がない。
  2. そういう敵については,「メイス」などの叩きつける武器で攻撃しなければならない。

要するに,武器を「斬撃タイプ」のものと「打撃タイプ」のものに分け,より戦略性をアップさせているのである。


オールマイティな「打撃タイプ」の武器よりも,「斬撃タイプ」の武器の方が数値的に強い武器にしておけば,ゲームとしての幅が広がるかも知れない。だから,これから製作するゲームについても,「斬撃タイプ」の武器と「打撃タイプ」の武器を分けるシステムを採用しようと思う。



しかし,リアリティを追求しすぎて,「斬撃タイプ」と「打撃タイプ」の他に「刺突タイプ」や「叩割タイプ」まで細分化するのはどうかと思う。

「刺突タイプ」は槍などの武器,「叩割タイプ」は,西洋の剣(「斬撃タイプ」は日本刀)などの武器に分別されるというものだ。

「刺突タイプ」の武器には,貫通力テストなるシステムまで組み込んだものまであると聞いたことがある(テーブルトークRPGだったと思うが………)。


プレイヤーに色々と考え,選択する余地を与えるのは結構なことだと思うが,数が多すぎるとプレイヤーが面倒くさがり,結果的に無視される(考えないでゴリ押しプレイをするようになる)ことになりかねない。

しかも,更にリアリティを追求しすぎて,一つの武器に複数の数値を設定するもの(ショートソード:斬撃2・打撃1・刺突3など)まである(確かPC版のルナティックドーンでオフラインのもの)。

そこまでやってしまうと,どの武器にも長短があるから,なんでも良いとなってしまう可能性もある(上記のルナティック・ドーンでも,私は最初は武器選択を楽しんでいたが,途中から面倒くさくなってどうでも良くなってしまった)。


リアリティを追求した複雑なシステムは否定はしないが,とりあえず今回製作するゲームでは,せいぜい「斬撃タイプ」と「打撃タイプ」の2種類だけにしておこうと思う。

関連記事

テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/07/11(土) 12:24:18|
  2. Project:Foundation
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<魔法の属性について | ホーム | アイテム(武器・防具)の数>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sanmon.blog35.fc2.com/tb.php/13-833cf1cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

全ての記事を表示する

プロフィール

HodoThePumpkin

HodoThePumpkin
私のFC2プロフはこちらから

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

個人サイト様リンク

ツクール系リンク

ツール系リンク

コミPO!

レトロゲーム関係リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

謝辞

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。