HodoThePumpkin

結構いい年したおじさんの趣味に関するブログ。

お知らせ

アーサー王物語のあらすじ目次はこちらから
アーサー王物語の人物録(キャクストン版)目次はこちらから
アーサー王物語の人物録(マビノギオン版)目次はこちらから(現在作成中)
・アーサー王物語を題材にしたゲーム「Avalon」は現在諸事情で公開停止中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ローマ皇帝

ルーシャス皇帝と同一人物かは不明。

貢物の要求の為,12人の年老いた騎士をアーサー王のもとへ送る。

ちょうどグリフレット卿が怪我を負ったことで不機嫌だったアーサー王に拒絶され,12人の使者は怒って帰った。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

スポンサーサイト

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/11/01(木) 20:07:26|
  2. 人物録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ローマ法王

妻を殺害した罪の償いの為,ペディヴィア卿がローマ法王のもとへ行った下りで登場する。

フランスの本によれば,ペディヴィア卿がローマに着くと,グィネヴィア王妃のもとへ帰るによう命じたらしい。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/11/02(金) 20:08:39|
  2. 人物録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ローレル婦人

ライオネス婦人の姪。
アグラヴェイン卿と結婚した。

美しい婦人。

広大な土地の所有者だったらしい。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/11/03(土) 20:09:32|
  2. 人物録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロチェスター司教

アーサー王とラーンスロット卿の1度目の戦争の際に,ローマ教皇からの和解の勅書をアーサー王に届けた。

また,「喜びの城(ジョイアス・ガード)」にも訪れ,ラーンスロット卿には王妃を解放して和解するよう説得した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/11/04(日) 20:10:33|
  2. 人物録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロット王

妻はマーゴース王妃。
ガーウェイン卿,ガヘリス卿,アグラヴェイン卿,ガレス卿の父。

ローシァン(ロージャン)とオークニーを支配していた。

アーサー王の最初の戦争,11人の王たちの反乱,アーサー王とライエンス王との戦いでアーサー王と敵対した。

アーサー王とライエンス王との戦いで,ペリノー王に殺された。

戦績は次のとおり。
・アーサー王の背後から襲いかかるがなぎ倒される(アーサー王の最初の戦争の際に)
・アーサー王を地上に打ち据える(但しアーサーの馬は既にやられていた,アーサー王の最初の戦争の際に)
・ケイ卿に突き落とされて重傷を負う(11人の王たちの反乱の際に)
・メロー・ド・ラ・ロッシュを突き落とす(11人の王たちの反乱の際に)
・クラリアンス・ド・ラ・フォレ・ソヴァージュを突き落とす(11人の王たちの反乱の際に)
・5人の王(ネントレス王,ブランドゴリス王,イードラス王,ユーリエンス王,アグウィッサンス王)と一緒に,ルーカン卿,グィーナス,ベリアス・ド・ラ・フランダース卿とすさまじい戦いを繰り広げる
・5人の王(ネントレス王,ブランドゴリス王,イードラス王,ユーリエンス王,アグウィッサンス王)と一緒に,ルーカン卿,グィーナス,ベリアス・ド・ラ・フランダース卿,助太刀のケイ卿,グリフレット卿と戦って追い詰められる

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/11/05(月) 20:11:28|
  2. 人物録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロデグランス王

キャメラードのロデグランス王。

グィネヴィア王妃の父。

ライエンス王に戦いをしかけられているところを,アーサー王・バン王・ボース王連合軍に救われる。

ユーサー・ペンドラゴン王(アーサー王の父)から円卓をもらっていたが,アーサー王とグィネヴィア王妃が結婚する際に,お祝いにアーサー王に贈った。
この円卓から円卓の騎士団が生まれることになる。
円卓には150人が着席できるようになっており,内100人分はロデグランス王の騎士だった。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/11/06(火) 20:13:13|
  2. 人物録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロレーヌ・ル・ソヴァージュ

不正で臆病な騎士。

ペリノー王の冒険(貴婦人を連れ去った騎士の追跡)のエピソードで登場。

ラーンズのマイルズ卿を後ろから槍で刺す。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/11/07(水) 20:14:44|
  2. 人物録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロレーヌ公

ローマ軍との戦争の際に登場(ローマ軍側)。

ガーウェイン卿率いる食糧略奪部隊の周辺に,ドーフィネの勇者,ゴサードの守備兵を率いたロンバルディアの諸侯,サラセン人6万とともに待機していた。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/11/08(木) 20:15:45|
  2. 人物録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロングテイン島の王

五王の反乱の際に登場(反乱した五人の王の一人)。

他の王(デンマーク王,アイルランド王,ヴェイル王,ソレイズ王)と一緒に,アーサー王と3人の騎士(ケイ卿・グリフレット卿・ガーウェイン卿)と戦い,殺害される。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/11/09(金) 20:16:53|
  2. 人物録
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

ブログ内検索

全ての記事を表示する

プロフィール

HodoThePumpkin

HodoThePumpkin
私のFC2プロフはこちらから

カレンダー

10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

個人サイト様リンク

ツクール系リンク

ツール系リンク

コミPO!

レトロゲーム関係リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

謝辞

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。