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湖の乙女

ニミュエのこと。

マーリンを彼から教わった魔法で石の下に閉じ込めた。

ペレアス卿と結婚し,ラーンスロット卿と手合わせすることがないようにしたという(おそらく魔法で)。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/01(土) 22:13:43|
  2. 人物録
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湖の貴婦人

アーサー王にエクスカリバー(切り裂く鋼)を与える。

その代わりの願いとして,わざわいの剣を抜いた騎士(ベイリン)かその剣をアーサー王の宮廷に持ち込んだ乙女(ライルの使いの乙女)の首を所望した。

もともと湖の貴婦人はベイリンとライルの使いの乙女のことを憎んでいた。

ベイリンには兄を殺され,ライルの使いの乙女は彼女の父を死なせる原因を作ったらしい(詳細は不明)。

しかし,同時にベイリンの母親を人を使って殺すということもしていた。

母の仇をとる為に湖の貴婦人を3年探していたベイリンに殺された。

その後,何事も無かったかのように登場し,モルガン・ル・フェがアーサー王を殺すために贈ったマントを着ないように忠告しているが,これは「湖の乙女」のニミュエのことかもしれない。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/02(日) 22:15:11|
  2. 人物録
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ミレス

良い騎士。

ペリノー王に殺された。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/03(月) 23:42:55|
  2. 人物録
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メナデューク卿

ラーンスロット卿の一族の騎士。

グィネヴィア王妃処刑の際に,ラーンスロット卿に付き従った24人の騎士の一人。

後にラーンスロット卿からルエルジュ領主に任命される。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/04(火) 23:43:59|
  2. 人物録
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メリアガーント卿

バグデマグス王の息子。

強く怪力の持ち主。
ウェストミンスターの町から7マイルほど離れた領地にアーサー王から送られた城を持っていた。

危険の城の馬上槍試合にはアーサー王側として参加。

グィネヴィア王妃に恋焦がれ,ラーンスロット卿を憎んでいた。

ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合大会1日目の際に,ある騎士にラーンスロット卿の馬を殺すように頼んだが,これを知った父のバグデマグス王は,ソーセイス卿に自分の息子と戦って打ち負かし,試合場からさらせて欲しいと頼んだ。

グィネヴィア王妃を誘拐したが,連れ戻しに来たラーンスロット卿を恐れて和睦する。

この時は殺されなかったが,後日グィネヴィア王妃が不倫をしたと告発し,ラーンスロット卿と決闘した際に殺害された。

戦績は次のとおり。
・ガレス卿に打ち負かされる(危険の城の馬上槍試合の際に)
・ラモラック卿と戦い,ラーンスロット卿に仲裁される(グィネヴィア王妃とマーゴース王妃の美しさについて喧嘩をした際に)
・ソーセイス卿と戦い双方落馬で引き分けるが劣勢(ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合大会1日目の際に)
・ガラホート卿と戦って劣勢・実質敗北(ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合大会2日目の際に)
・武装した160人の兵士とともに,グィネヴィア王妃に付き従う10人の騎士と戦い,兵士40人が打ち負かされるも勝利する。
・ラーンスロット卿と馬上槍試合,徒歩戦,ハンデ戦(兜,鎧の左半分を外し,左手を後ろで縛って楯も持てないようにする)でも敗北して殺害される(グィネヴィア王妃の不倫を告発してラーンスロット卿と決闘した際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/05(水) 23:44:59|
  2. 人物録
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メリアス・ド・リール卿

デンマーク王の息子。

聖杯探求の際,ガラハッド卿から騎士に叙せられる。
しかし,黄金の王冠を盗んだ際,一人の騎士(メリアス卿の貪欲と窃盗の大罪の表れ)と戦って敗北し,瀕死の重傷を負う。
僧院で治療中,ガラハッド卿を探しているガーウェイン卿に会い,ガラハッド卿が成し遂げた不思議な冒険の話をした。

グィネヴィア王妃処刑の際に,ラーンスロット卿に付き従った24人の騎士の一人。

後にラーンスロット卿からトゥルザンの領主に任命される。

アリー卿の治療の際にも登場。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


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  1. 2012/09/06(木) 23:46:47|
  2. 人物録
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メリオダス王

トリストラム卿の父。
トリストラム卿の実母であるエリザベス王妃が亡くなった後,ホウェル王の娘と結婚する。

彼のことを横恋慕する婦人に捕らわれている最中にエリザベス王妃が亡くなったり,後に結婚したホウェル王の娘がトリストラム卿を毒殺しようとしたり,家庭運が無さそうな人。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/07(金) 23:48:00|
  2. 人物録
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メリオダス王の妃

ホウェル王の娘。
トリストラム卿の継母。

トリストラム卿を疎ましく思い,毒殺しようとするが間違えて自分の子を殺してしまう。
これに懲りず,毒の入ったワインを飲ませて再びトリストラム卿を殺そうとするが,メリオダス王が間違えて毒入りワインを飲もうとしたのを止めて事が発覚する。
メリオダス王から火あぶりの刑を宣告されるが,トリストラム卿の助命嘆願により命を救われる。
その後はトリストラム卿とも和解した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/08(土) 23:49:01|
  2. 人物録
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メリオット卿

ログリスのメリオット卿。

ニミュエの従兄弟。
島のブライアンの盟友。

ペリノー王の貴婦人(ニミュエ)を連れ去った騎士を探す冒険の際に初登場。その後もちょくちょくと登場する。
バスタード家のギルバート卿と公開試合で戦って殺害したが,危難の礼拝堂にある布と剣がなければ回復しない傷を負っていたところ,危難の礼拝堂の冒険を成し遂げたラーンスロット卿に助けられる。。
危険の城の馬上槍試合大会では,アーサー王側として参加した。

アグラヴェイン卿・モードレッド卿と行動をともにした12人の円卓の騎士の1人(いずれもスコットランド出身かガーウェイン卿の一族か,さもなくばその兄弟に好意を持つ者)で,ラーンスロット卿とグィネヴィア王妃の不倫現場に踏み込み,ラーンスロット卿に殺された。

アリー卿の治療の際にも登場していた。

戦績は次のとおり。
・ギルバート卿を公開試合で戦って殺害する(ラーンスロット卿の危難の礼拝堂での冒険の際に,メリオット卿の妹から語られた)
・ラーンスロット卿に落馬させられる(ラーンスロット卿がアストラットの美しき乙女の緋色の片袖を身につけて参加したウィンチェスターの馬上槍試合の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/09(日) 23:50:03|
  2. 人物録
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メリオット卿の妹

ニミュエとは従姉妹の関係にある。

兄のメリオット卿が危難の礼拝堂にある布と剣がなければ回復しない傷を負ったので,ラーンスロット卿に助けを求めた。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/10(月) 20:39:57|
  2. 人物録
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メリオン・ド・タタール卿

山のメリオンと同一人物であるかどうかは不明。

グィネヴィア王妃に宮廷を追放されて気が触れたラーンスロット卿を捜索していたボース卿,エクター・ド・マリス卿,ライオネル卿と出会う。
ボース卿たちから頼まれ,ラーンスロット卿が行方不明になったことをアーサー王に報告した。
これによって,総勢23人のラーンスロット捜索隊が結成された。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/11(火) 20:41:18|
  2. 人物録
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メリオン卿

山のメリオン卿。

メリオン・ド・タタール卿と同一人物であるかどうかは不明。

アグラヴェイン卿・モードレッド卿と行動をともにし,ラーンスロット卿とグィネヴィア王妃の不倫現場に踏み込んだ12人の円卓の騎士の1人(いずれもスコットランド出身かガーウェイン卿の一族か,さもなくばその兄弟に好意を持つ者)。
不倫現場に踏み込んだ際にラーンスロット卿に殺された。

アリー卿の治療の際にも登場していた。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/12(水) 20:42:30|
  2. 人物録
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メロー・ド・ラ・ロッシュ

11人の王たちの反乱の際にアーサー王側の騎士として登場。
ロット王に突き落とされて馬を奪われる。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/13(木) 20:43:40|
  2. 人物録
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モイセスランドの侯爵

ローマ軍との戦争の際に登場(ローマ軍側)。

アーサー王軍の食料略奪部隊と戦い,プリアムス卿に殺害された。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/14(金) 20:44:49|
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モーガノー卿

百騎王の家老。

キャクストン版ではモーガノー王と記載されている箇所があるが,誤記であると思われる。

アリー卿の治療の際にも登場。

戦績は次のとおり。
・ケイ卿に突き落とされ,馬を奪われる(11人の王たちの反乱の際に)
・バン王に倒される(11人の王たちの反乱の際に)
・トリストラム卿に打ち負かされる(マーク王の為に美しきイソード王妃を迎えにいったトリストラム卿が,嵐に遭ってイングランドの海岸に流れ着き,キャメロットの近くに天幕を張った際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/15(土) 20:45:51|
  2. 人物録
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モードレインズ王

伝説の中の人物だが,死ねずにアーサー王の時代にも生存していた。

ネイシアンが巨人と戦っているとき,「危険な岩の港」の悪魔の試練を受けていたとの記述があるが,詳細は不明。

長い間目が見えず,とある修道院で臥せっていたが,聖杯探求中に修道院を訪れたガラハッド卿の姿ははっきりと見えたという。

ガラハッド卿が王の体を抱くと昇天した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/16(日) 20:47:02|
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モードレッド卿

アーサー王と彼の異父姉であるマーゴース王妃との間にできた子。
ガーウェイン卿,ガヘリス卿,アグラヴェイン卿,ガレス卿とは異父兄弟の間柄ということになる。

5月1日生まれ。
マーリンによって5月1日に生まれた子がアーサー王を滅ぼすと預言され,他の5月1日生まれの子と一緒に舟で海に送り出されたが,岸に打ち上げられて助かり,善良な男に育てられる。

ラ・コート・マル・タイユ卿の冒険にも一時合流したことがあり,彼のことを罵倒する乙女マルディサントを諌めたりもしている。
なお,ラーンスロット卿がラ・コート・マル・タイユ卿と合流した際に一行から離れている。

ラーンスロット卿のことを憎んでいたようだが,他の62人の騎士たちと一緒にタークィン卿に捕らわれていたところを,ラーンスロット卿に助けられている。

マーク王にダゴネット卿をけしかけた際には,銀と黒の縞の盾を持っていた。

ロネゼップ城での馬上槍試合では,アーサー王の敵側として参加していた可能性がある。

パーシヴァル卿が騎士に叙された日に彼を嘲笑し軽蔑した。

聖杯探求の時に卑怯で邪悪なやり方でディナダン卿を殺害したと言われているが詳細は不明。

ガーウェイン卿暗殺未遂事件が起きたロンドンの晩餐会にも出席していた。

アリー卿の治療の際にも登場。

アグラヴェイン卿や他の12人の円卓の騎士の仲間とともに,ラーンスロット卿とグィネヴィア王妃の不倫現場に踏み込みんだ。
モードレッド卿以外は皆,ラーンスロット卿に殺されたが,唯一助かって事の次第をアーサー王に報告した。

アーサー王がラーンスロット卿と戦う為に出征した際,国の留守を任されていたが謀反を起こす。
最後には父であるアーサー王に殺されたが,その際にアーサー王に致命傷を負わせた。

戦績は次のとおり
・ラーンスロット卿に打ち負かされる(バグデマグス王とノースガリス王との間の馬上槍試合の際に)
・オーグラス城の二人の騎士のうち1人と馬上槍試合をして敗北(ラ・コート・マル・タイユ卿一行と合流した際に)
・パーシディズ卿に重傷を負わせられる(トリストラム卿が老騎士の館にいた時のエピソードの中で少しだけ記載されているが詳細は不明)
・ブルーンズ・サン・ピティ卿に落馬させられる(ディラン卿を助けた際に)
・ディナダン卿に落馬させられる(ディラン卿を助けた際に)
・ペイズの領主の従姉妹でモルガン・ル・フェ王妃の従兄弟でもある乙女に一撃を喰らう(アレクサンダー卿の馬の手綱をとって引き回していた際に)
・パロミデス卿に落馬させられる(ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合5日目の朝の際に)
・ラーンスロット卿に落馬させられる(ラーンスロット卿がアストラットの美しき乙女の緋色の片袖を身につけて参加したウィンチェスターの馬上槍試合の際に)
・ラーンスロット卿に2回落馬させられる(ラーンスロット卿がグィネヴィア王妃の金色の袖を身につけて参加した聖燭祭の馬上槍試合の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/17(月) 20:48:14|
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モーリアンス

乙女の城のモーリアンス。

11人の王たちの反乱の際に登場(アーサー王側)。
40人の決死隊の一人。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/18(火) 20:49:43|
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モーリス卿

ローマ軍との戦争の際に登場(アーサー王側)
捕虜護送戦で戦死。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/19(水) 20:50:39|
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モーレル卿

ローマ軍との戦争の際に登場(アーサー王側)
捕虜護送戦で戦死。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/20(木) 20:51:27|
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モリス・ド・ラ・ロッシュ

11人の王たちの反乱の際に登場(アーサー王側)。
40人の決死隊の一人。

11人の王たちの反乱の際,アグウィッサンス王に殺されるが,決死隊志願の際に何事も無かったかのように再登場する。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/21(金) 20:52:16|
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森の女狩人

聖燭祭の馬上槍試合(ラーンスロット卿がグィネヴィア王妃の金色の袖を身につけて参加)を控えたラーンスロット卿の尻に矢を打ち込んで怪我をさせる。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/22(土) 20:53:08|
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モルガン・ル・フェ

妖姫モルガン。

ティンタージェル公とイグレイン王妃の間の子。
マーゴース王妃,エレーン王妃の妹。
アーサー王の異父姉。
イグレイン王妃がユーサー・ペンドラゴン王と結婚した後,修道院へ入れられるが,後にユーリエンス王の妻となる。
ユーウェイン卿の母。

修道院時代に魔術を学んだといわれている。
誰にも増して美しい姫と言われていた。

アーサー王は,彼女を大いに信頼して,エクスカリバーを預けたこともあった。
しかし,彼女はアーサー王の地位を望み,アーサー王と敵対関係となった。

夫や子がアーサー王の臣下となることを選んだので,愛人アコーロン卿を自分の野望を遂げるパートナーとする。
アコーロン卿がアーサー王を殺したと思って,夫であるユーリエンス王を殺そうとしたが,息子のユーウェイン卿に止められた。
アコーロン卿が死んだ後,アーサー王からエクスカリバーの鞘を盗んで湖に捨て,ゴール国へ逃亡した。
途中でアコーロンの従兄弟マナセンの命を救った。

ゴールへ逃亡した直後,身につけると死ぬマントを贈ってアーサー王を殺そうとするが,湖の貴婦人に見破られ失敗する。

その後も,円卓の騎士の敵としてしばしば登場する。

主なエピソードは次のとおり。
・ノースガリスの女王,イーストランドの女王,アウト・アイルズの女王らとともにラーンスロット卿を眠らせて誘拐,誰かの愛人となれと強要する。
・グィネヴィア王妃とラーンスロット卿を侮辱する為に,夫に忠実な婦人でなければ酒がこぼれて飲めない魔法の角の杯を送った(途中でラモラック卿に強奪されて失敗)
・ラーンスロット卿かトリストラム卿を殺そうと30人の騎士に待ち伏せさせる。
・ラーンスロット卿とグィネヴィア王妃の不倫を暗示する絵が描かれた楯をトリストラム卿に持たせて,ハード・ロック城の馬上槍試合に参加させる。
・とある城で,何人かの騎士と戦わなければ通過させないという悪習をつくる(ラモラック卿によってその悪習が終わりとなる)
・ラ・ベル・リガード城にアレクサンダー卿を閉じ込める。

アコーロン卿が死んだ後,ヘミソン卿という恋人ができたが,彼もトリストラム卿に殺された。

北ウェールズの王妃とともに,国中の魔女たちや円卓の騎士の敵であるマラグリン卿やブルーンズ・サン・ピティ卿を支配していたらしい。

ゴール地方の女王として,強固な城や町をいくつも作った。

アーサー王が死ぬ間際にほかの北ウェールズ王妃や「荒地」の王妃らとともに登場した。
アーサー王を治療しようとしたが時既に遅く,アーサー王の遺体の埋葬をカンタベリー司教だった隠者に託した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/23(日) 20:54:03|
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モンドラムズ王

聖杯探求の際に語られる伝説上の人物。

ヨセフェが異教徒に捕らわれた際,グレート・ブリテンに進入して救出した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/24(月) 20:43:35|
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ユーウェイン・ル・ブランシュメイン卿

ユーウェイン・レ・アヴォートレ卿と同一人物であるかは不明(危険の城での馬上槍試合の際には別人として登場)。

ユーリエンス王とモルガン・ル・フェの息子。
イードラス卿の父。
アーサー王の甥。

母モルガン・ル・フェがアーサー王の暗殺を企んだことが発覚した際,疑われてアーサー王の宮廷から追放される。

追ってきたガーウェイン卿とともにマーハウス卿に出会い,60歳の婦人に導かれる冒険をする。

ローマ軍との戦争の際にも登場(イードラス卿や従兄弟とともに3万の兵を出すことを約束)。

ハード・ロック城での馬上槍試合の際には,アーサー王の命でトリストラム卿と対戦した。

戦績は次のとおり。
・マーハウス卿に馬上槍試合で敗北する(マーハウス卿と出会った際に)
・ウェールズ国境近くの馬上槍試合で30人の騎士を倒して1羽の隼と金の布で飾られた白馬を与えられる(60歳の婦人に導かれし冒険の際に)
・赤い城のエドワード卿を殺害する(岩屋の婦人の為に赤い城のエドワード卿とヒュー卿と2対1で戦った際に)
・赤い城のヒュー卿を降参させる(岩屋の婦人の為に赤い城のエドワード卿とヒュー卿と2対1で戦った際に)
・ラーンスロット卿に打ち負かされる(ラーンスロット卿がケイ卿の武装をしていた際に)
・マラグリン卿を馬上槍試合で打ち負かす(危険の城での馬上槍試合の際に)
・トリストラム卿に馬上槍試合で敗北する(トリストラム卿が乙女の城での馬上槍試合の後に宿泊していたダラス卿の館での戦いの際に)
・アンドレッド卿に馬上槍試合で勝利する(マーク王がガヘリス卿を歓待する宴会を開いた際に)
・ディナス卿に馬上槍試合で勝利する(マーク王がガヘリス卿を歓待する宴会を開いた際に)
・マーク王の騙まし討ちに遭い槍で体を突き刺される(マーク王がガヘリス卿を歓待する宴会を開いた後に)
・トリストラム卿に馬上槍試合で敗北する(ハードロック城での馬上槍試合の際に)
・パロミデス卿に馬上槍試合で落馬させられる(トリストラム卿ら一行がロネゼップ城での馬上槍試合会場に向かっている際に)
・スコットランド王の息子を落馬させる(ロネゼップ城での馬上槍試合2日目の際に)
・トリストラム卿に落馬させられる(ロネゼップ城での馬上槍試合2日目の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/25(火) 20:44:47|
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ユーウェイン・レ・アヴォートレ卿

ユーリエンス王の息子。

ユーウェイン・ル・ブランシュメイン卿と同一人物かは不明(危険の城での馬上槍試合の際には別人として登場)。

危険の城の馬上槍試合にはアーサー王側として参加した。

聖杯探求の際,ガラハッド卿の白き楯が保管されている修道院にバグデマグス王と一緒に逗留していた。

聖杯探求の旅が続く最中,正体を明かさずガーウェイン卿と戦って死亡する。

しかし,アリー卿の治療の際には何事も無かったかのように登場する。

戦績は次のとおり。
・ディナス卿を馬上槍試合で打ち負かす(危険の城の馬上槍試合の際に)
・パロミデス卿に馬上槍試合で落馬させられる(マーク王にダゴネット卿をけしかけていた際に)
・ガーウェイン卿,ガレス卿とともに乙女の城の七人の兄弟騎士を打ち負かして殺害する(聖杯探求の際に)
・ガーウェイン卿と馬上槍試合をして死亡(聖杯探求の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/26(水) 20:45:58|
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ユーサー・ペンドラゴン王

イグレイン王妃の夫。
アーサー王の父。

イングランドの王。

ティンタージェル公の妻だったイグレイン王妃を奪い,アーサー王をもうける。

病をおしてセント・オーバンズの戦いに出陣し,勝利したが病気で逝去した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/27(木) 20:48:55|
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ユーリエンス王

モルガン・ル・フェの夫。
ユーウェイン・ル・ブランシュメイン卿の父。

ゴールの国の王。

アーサー王の即位の際に反乱を起こした6人の王の一人。
11人の王たちの反乱にも参加(アーサー王の敵側として)。

しかし,その後はアーサー王に服従したらしく,五王の反乱で失った8人の年長組みからの補充員として円卓の騎士となる。

アーサー王からの信頼は篤く,妻モルガン・ル・フェがアーサー王暗殺を企んだことが発覚した際も許された(息子ユーウェイン卿は宮廷から追放)。

危険の城での馬上槍試合にもアーサー王側として参加している。

アリー卿の治療の際にも登場。

戦績は次のとおり。
・ロット王,ネントレス王,ブランドゴリス王,イードラス王,アグウィッサンス王とともにルーカン卿,グィーナス,ベリアス・ド・ラ・フランダース卿とすさまじい戦いを繰り広げる(11人の王たちの反乱の際に)
・ロット王,ネントレス王,ブランドゴリス王,イードラス王,アグウィッサンス王とともにルーカン卿,グィーナス,ベリアス・ド・ラ・フランダース卿,ケイ卿,グリフレット卿と戦って追い詰められる(11人の王たちの反乱の際に)
・ガレス卿に馬上槍試合で打ち負かされる(危険の城での馬上槍試合の際に)
・アイルランド王に落馬させられる(ラーンスロット卿がグィネヴィア王妃の金色の袖を身につけて参加した聖燭祭の馬上槍試合の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/09/28(金) 20:50:16|
  2. 人物録
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百合王

ローマ軍との戦争の際に登場(ローマ軍側)。

ラーンスロット卿率いる捕虜護送部隊と戦い,戦死する。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/09/29(土) 20:51:46|
  2. 人物録
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ヨシュア公

ソロモン王の義兄弟。

聖杯探求の際に語られる伝説上の人物。

ガラハッド卿なみに優れた騎士。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/09/30(日) 20:53:17|
  2. 人物録
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