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ローマ軍との戦争の際にローマ軍側の有力な三人の領主の一人として登場。
捕虜を護送中のラーンスロット卿らの軍と戦い,戦死する。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/08/01(水) 22:36:04|
  2. 人物録
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ペローンズ卿

立派な年老いた騎士。

パーシディズ・ド・ブロイズ卿の父。

乙女の城での馬上槍試合に参加しようとするトリストラム卿と会い,自分の城に泊まらせる。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/08/02(木) 22:41:02|
  2. 人物録
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ペログリス卿

プレノリアス卿,ピローンズ卿,ペログリス卿,ペランドリス卿,プレイン・ド・アムール卿,プレイン・ド・フォルス卿と兄弟。

ラ・コート・マルタイユ卿の冒険に随行していたラーンスロット卿と戦い,馬上槍試合・徒歩戦とも打ち負かされる。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/08/03(金) 22:44:19|
  2. 人物録
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ベンディレン卿

危険の城での馬上槍試合から抜け出したガレス卿が旅をしている最中に出会った騎士。

ガレス卿に戦いを挑み,槍で体を刺し貫かれる。
その後,自分の城へ向かったが,そばまで来たところで絶命する。

後に彼の部下の騎士や召使たち20人がガレス卿を殺そうと攻撃したが失敗する。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/08/04(土) 22:46:15|
  2. 人物録
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子の可愛さだけが救い

娘たちとの家族4人生活が始まったわけだが,想像以上に大変だ。

特に3時間ごとに授乳させるのが辛い。

日中の仕事に影響が出るほど眠くて仕方が無い。

育児日記を書こうにも気力・体力の余裕が無かった。

ライフワーク化しているアーサー王の人物録については,何日か分をまとめて予約投稿しているので,8月中は続けられると思うが,来月からはどうなるかわからない。

でもたぶんこんなに大変だと思ってしまうのは,慣れていないせいだと思う。

慣れればどうってことないさ,とか思った。

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

  1. 2012/08/05(日) 17:13:35|
  2. パピィの書
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ボアー・ル・クール・アルディ卿

アーサー王とリオノルスの間の子。

円卓の騎士になったらしい。

アリー卿の治療の際に登場。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/08/05(日) 22:48:19|
  2. 人物録
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ホウェル王

ブリタニーのホウェル王。

アーサー王の従兄弟。
白き手のイソードの父。

ブリタニーの領主。

妻を巨人に殺されている(この巨人は後にアーサー王に討たれた)。

娘の一人はメリオダス王の二人目の妃となり,トリストラム卿の義母となった。

ラーンスロット卿がグィネヴィア王妃の金色の袖を身につけて参加した聖燭祭の馬上槍試合ではアーサー王側につく。
その試合でノーサンバーランド王に落馬させられた。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/06(月) 20:13:29|
  2. 人物録
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ホウェル卿の奥方

巨人に殺された。
この巨人は後にアーサー王に討たれた。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/08/07(火) 20:42:10|
  2. 人物録
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ホウェル王の娘

メリオダス王の二人目の妃。

トリストラム卿の義母となる。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/08(水) 20:43:01|
  2. 人物録
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ボース・ド・ゲイネス王

ゴールのボース王。

バン王と兄弟。
ボース卿やライオネル卿の父。

11人の王たちの反乱の際,兄のバン王とともにアーサー王と同盟を結び,戦争で大活躍をした。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/09(木) 20:44:19|
  2. 人物録
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ボース・ド・ゲイネス卿

発音の違いなのか,ボース・ド・ガニス卿と記述されていることもある。

ボース王の息子。
ライオネル卿の弟(兄と記載されていることもある)。
エレイン・ル・ブラン卿の父(ブランドゴリス王の娘との間にできた子)。
ラーンスロット卿の一族の騎士。
ラーンスロット卿の甥と記述されていることもあるが,従兄弟であろう。

力が3倍になったガーウェイン卿と戦っても勝利するほどの実力があった。
パーサント卿とボーメイン卿(ガレス卿)との会話の中で優れた騎士として名前が挙がっている。
トリストラム卿によれば,エクター・ド・マリス卿よりも強いらしい。
一度狙った敵は生かしてはおかない騎士。

ローマ軍との戦争の際には,ルーシャス皇帝への使者の一人となった。

危険の国での馬上槍試合の際にはアーサー王側として参加した。

ガラハッド卿,パーシヴァル卿とともに,聖杯探求を達成した。
聖杯探求の際には,とある隠者から,目的達成まではパンと水以外のものは口にしないように命じられ,緋色の上着を着ることになった。
聖杯探求の達成の直前,ガラハッド卿から,ヨセフが腿を刺されたときに折れた剣を贈られた。

ロンドンの晩餐会(ガーウェイン卿暗殺未遂事件が発生した)にも出席していた。

アリー卿の治療の際にも登場。

アグラヴェイン卿やモードレッド卿たちの陰謀に気づき,ラーンスロット卿にグィネヴィア王妃に会いに行くのは止めるよう忠告したが,聞き入れられなかった。

グィネヴィア王妃処刑の日にラーンスロット卿に付き従った24人の騎士の一人。
後にラーンスロット卿にクローダスの国王に任命される。

アーサー王の死後,ラーンスロット卿とともに6年半もの間,祈りと精進の修行の日々を送った。
ラーンスロット卿の死後は自分の領地に戻り,異教徒のトルコ人と戦い,聖金曜日に死んだという。

戦績は次のとおり。
・カリバーンを殺す(ローマ軍との戦争の際に)
・アイアンサイド卿と馬上槍試合で対戦して引き分ける(危険の城の馬上槍試合の際に)
・ラーンスロット卿,ブレオベリス卿,エクター・ド・マリス卿と一緒に,ウェールズの王とスコットランドの王を撃退する(ロネゼップ城での馬上槍試合2日目の際に)
・ブロメル・ラ・ブレッシュ卿を打ち負かす(エレーンに横恋慕するブロメル卿がカーボネック橋を見張っていた際に)
・ペディヴィア卿を打ち負かす(聖杯城での試練の際に)
・ライオンの頭を切り落とす(聖杯城での試練の際に)
・プリダム卿を降参させる(馬上槍試合では引き分け,アニオース王の領地をめぐる争いの渦中にある婦人の代理戦士として戦った際に)
・乙女を連れている騎士を打ち負かす(ライオネル卿を見捨てて乙女の救出に向かった際に)
・ライオネル卿に殺されかける(悪魔に乗り移られたライオネル卿と戦った際に)
・ガラハッド卿,パーシヴァル・ド・ゲール卿と一緒に,十人の武装した騎士や城の兵士たちを殺す(領主ハーノックスの3人悪徳兄弟の城に入った際に)
・ガラハッド卿,パーシヴァル・ド・ゲール卿と一緒に騎士たちと戦う(城の慣習としてパーシヴァル卿の姉の血を所望された際に)
・エクター卿,ライオネル卿とともに,ラーンスロット卿を落馬させる(その際,ボース卿はラーンスロット卿の脇腹に槍を突き刺し重傷を負わせた。ラーンスロット卿がアストラットの美しき乙女の緋色の片袖を身につけて参加したウィンチェスターの馬上槍試合の際に)
・ラーンスロット卿に落馬させられる(ラーンスロット卿がアストラットの美しき乙女の緋色の片袖を身につけて参加したウィンチェスターの馬上槍試合の際に)
・ラーンスロット卿に剣で打ち負かされる(ラーンスロット卿がアストラットの美しき乙女の緋色の片袖を身につけて参加したウィンチェスターの馬上槍試合の際に)
・20人の騎士を打ち倒しガーウェイン卿と一緒に賞をもらう(ガレス卿とパロミデス卿が活躍しながらも賞をもらう前に立ち去った万聖節の馬上槍試合の際に)
・百騎王やノーサンバーランド王を真っ向から攻め立てる(ラーンスロット卿がグィネビア王妃の金色の袖を身につけて参加した聖燭祭の馬上槍試合の際に)
・アーサー王を落馬させる(アーサー王とラーンスロット卿の1度目の戦争の際に)
・ガーウェイン卿と引き分けて落馬(アーサー王とラーンスロット卿の1度目の戦争の際に)
・ガーウェイン卿に落馬させられて,もう少しで殺されるところだった(アーサー王とラーンスロット卿の2回目の戦争の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/10(金) 20:45:19|
  2. 人物録
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ボーダス王の娘

コーサブリン卿に恋い慕われ,結婚するのを邪魔されていた。

サールース国で開催した大馬上槍試合に参加していたパロミデス卿にコーサブリン卿を打ち負かすことを依頼する。
その大馬上槍試合の5日目の後,パロミデス卿はコーサブリン卿を打ち倒して首を刎ねた。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/11(土) 20:47:24|
  2. 人物録
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ボードウィン卿

ブリテンのボードウィン卿。

ユーサー・ペンドラゴン王が生前に一番気に入っており,また信頼していた騎士たちの一人。
アーサー王のもとでは保安武官長を務めた。

アーサー王の最初の戦いの際には停戦交渉に参加し,戦争でもすばらしい活躍をした。

ローマ軍との戦争の際には後を任された一人であり,最高顧問に任命されていた。

高潔な騎士で広い土地を持っていた領主だったが,偉大なる善行のため進んで貧乏になって,その広大な領地を手放し,隠者となる。
隠者としてのボードウィン卿は,立派な外科医で内科医としても優れていたという。
ウィンチェスターの馬上槍試合大会(ラーンスロット卿がアストラットの美しい乙女の緋色の片袖を身につけて参加した)で重傷を負ったラーンスロット卿を治療した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/12(日) 20:48:25|
  2. 人物録
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ボドウィン

王子ボドウィン。

アングリディーズの夫。
孤児アレキサンダーの父。
マーク王の弟。

コーンウォールの国にサラセン人が上陸してきた時に夜明け前に奇襲(火計)した。
この戦功を嫉んだマーク王に殺害された。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/13(月) 20:25:36|
  2. 人物録
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ホンツレイク卿

ウェントランドのホンツレイク卿

アーサー王の宮廷から湖の貴婦人ニミュエを連れ去った。
その後,湖の貴婦人ニミュエを取り戻しに来たペリノー王に殺される。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/14(火) 20:28:31|
  2. 人物録
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マーク王

美しきイソード王妃の夫。
メリオダス王の妻エリザベスとは兄弟。
メリオダス王とエリザベスとの間の子であるトリストラム卿とは叔父と甥の関係にある。
王子ボドウィンの兄。

ラーンスロット卿の手紙の中では狐王と呼ばれていた。

トリストラム卿を騎士に叙したが,セグワリデス伯爵夫人や美しきイソードをめぐってライバル関係にあった。

ランサーとコラムの墓を建てるという慈悲深い行為をしたこともある。

奇襲作戦で戦功を挙げた王子ボドウィンに嫉妬して殺害し,その孫のベリンガー卿に討たれた。

戦績は次のとおり。
・二人の騎士とともにトリストラム卿を襲撃するが,返り討ちに遭う(セグワリデス伯爵夫人のところへ向かうのを妨害しようとした際に)
・ユーウェイン・ル・ブランシュメイン卿をだまし討ちにする(自国にユーウェイン卿と戦える騎士がいなかったことを恥じ入った後に)
・ケイ卿に馬上槍試合で勝利する(危険の湖での戦いの際に)
・ガヘリス卿に馬上槍試合で敗北する(危険の湖での戦いの際に)
・ラモラック・ド・ゲール卿と戦って敗北×2(トリストラム卿を殺そうとイングランドへ行った際に)
・トライアン卿と馬上槍試合で引き分ける(トライアン卿はもっと戦おうとしたがマーク王は断った,トー卿の城に向かった際に)
・バールーズ卿と馬上槍試合をして落馬(トー卿の城での戦いの際に)
・バールーズ卿を徒歩戦で打ち負かす(トー卿の城での戦いの際に,但しディナダン卿の強力な助けによる)
・ラーンスロット卿に化けたダゴネット卿に追われて逃げる。
・アマント卿の体を槍で刺し貫いて殺害(アマント卿に訴えられ,アーサー王に命じられた戦いの際に)
・ラーンスロット卿と戦わずして降伏(アーサー王の宮廷に連れ戻される際に)
・イライアス卿に戦場で落馬させられる(サクソニー軍との戦争の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/15(水) 20:29:36|
  2. 人物録
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マーゴース

父はティンタージェル公。
母はイグレイン王妃。
アーサー王の異父姉。
オークニーのロット王の妃。
ロット王との間にガーウェイン卿,ガヘリス卿,アグラヴェイン卿,ガレス卿をもうける。
異父弟のアーサーと同衾し,モードレッド卿をもうけた。

ロット王の死後,ロット王を殺したペリノー王の息子のラモラック卿と恋仲になった。
しかし,ガーウェイン卿たちはそれを快く思っていなかった。
ある日,息子ガヘリス卿に,ラモラック卿と不倫しようとしていたところを見つかり殺された。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/16(木) 20:31:04|
  2. 人物録
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マーシャル王

ホート王子からポミティン島を与えられていた。

ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合に登場する。

戦績は次のとおり。
・バグデマグス王に落馬させられる(ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合3日目の際に)
・ラモラック卿に落馬させられる(ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合4日目の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/17(金) 20:32:12|
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マーハウス卿

アイルランド王の息子。
父はマーホルト卿。
姉はアイルランドのアグウィッサンス王の妻。

力が3倍になったガーウェイン卿よりも強い騎士と言われている。

ガーウェイン卿,ユーウェイン卿と出会った後,30歳の乙女に導かれて冒険することになる。

聖霊降臨祭の馬上槍試合で準優勝し,円卓の騎士となる。

トリストラム卿と戦って敗北し,その時の傷がもとで死亡する。

戦績は次のとおり。
・小塔の騎士2名と戦って殺害する(初登場の際に)
・ユーウェイン卿と馬上槍試合をして勝利する(出会いの際に)
・ガーウェイン卿と馬上槍試合をして勝利する(出会いの際に)
・ガーウェイン卿と徒歩戦で引き分ける(出会いの際に)
・マーチェス公爵と6人の息子を落馬させて降参させる(30歳の乙女に導かれし冒険の際に)
・巨人トラードを殺す(30歳の乙女に導かれし冒険の際に)
・サグラモアー・ル・デジラス卿と馬上槍試合をして勝利する(30歳の乙女に導かれし冒険の際に)
・オザナ卿と馬上槍試合をして勝利する(30歳の乙女に導かれし冒険の際に)
・ドディナス・ル・ソヴァージュ卿と馬上槍試合をして勝利する(30歳の乙女に導かれし冒険の際に)
・リスティノワーズのフェロット卿をと馬上槍試合をして勝利する(30歳の乙女に導かれし冒険の際に)
・ヴァウズ婦人の馬上槍試合で40人の騎士を倒し,金の輪を手に入れると馬上槍試合をして勝利する(30歳の乙女に導かれし冒険の際に)
・タークィン卿に捕虜にされる。
・トリストラム卿に打ち負かされる。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/18(土) 20:33:27|
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マーハウス卿の姉

アイルランドのアグウィッサンス王の妻。
美しきイソード王妃の母。

ある時,トリストラム卿は,正体を隠して(自分との戦いによる傷が原因でマーハウス卿が死んだ為)アイルランド宮廷にやって来ていた。

マーハウス卿の姉は,美しきイソード王妃とともに,トリストラム卿の正体を暴いた。


参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/19(日) 20:35:11|
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マーホルト卿

アイルランドの王マーホルト卿。

マーハウス卿の父。

ロネゼップ城での馬上槍試合ではアーサー王の敵側として参加した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/20(月) 01:20:30|
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マーリン

ユーサー王やアーサー王に仕えていた魔法使い。

6人の王の反乱や,11人の王たちの反乱の際には,軍師の役割を担っていた。

トリストラム卿の父であるメリオダス王を,彼を横恋慕して監禁していた婦人から救い出すこともしている。

預言者としても有名であり,ランサーとコラムの墓でラーンスロット卿とトリストラム卿が戦うことになることや,ベイリンの災いの一撃を預言した。

湖の貴婦人の一人であるニミュエに恋をし,彼女に魔法を教える。
しかし,マーリンを疎ましく思うニミュエに魔法で岩に閉じ込められ,表舞台から姿を消す。

その後,バグデマグス卿又はガーウェイン卿に聖杯探求を行うよう話しかけたらしい。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/21(火) 01:21:46|
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マイルズ卿

ラーンズのマイルズ卿。

傷つき倒れていたが,ペリノー王に助けられなかった為息を引き取る。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/22(水) 01:22:54|
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マトー・ル・ブルーヌ卿

ダゴネット卿とマーク王の会話の中で名前が挙がった騎士。

ガヘリス卿に打ち負かされ,夫人を奪われ気がおかしくなっていたらしい。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/23(木) 01:23:44|
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マドール・ド・ラ・ポルト卿

「ド・ラ・ポルト」は「扉の」という意味らしい。

強い騎士。歴戦の騎士。

ラーンスロット卿に言わせれば,興奮するとすぐ頭に来る騎士。

バグデマグス王とノースガリス王との馬上槍試合大会の際にノースガリス王側についた。

ロンドンの晩餐会で従兄弟を殺されたので,グィネヴィア王妃を告発する。

アリー卿の治療の際にも登場。

アグラヴェイン卿・モードレッド卿と行動をともにした12人の円卓の騎士の1人(いずれもスコットランド出身かガーウェイン卿の一族か,さもなくばその兄弟に好意を持つ者)で,ラーンスロット卿とグィネヴィア王妃の不倫現場に踏み込んで,ラーンスロット卿に殺された。

戦績は次のとおり。
・ラーンスロット卿に馬上槍試合で打ち負かされる(バグデマグス王とノースガリス王との馬上槍試合大会の際に)
・ラーンスロット卿に落馬させられる(ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合大会4日目の際に)
・ラーンスロット卿に馬上槍試合,徒歩戦ともに打ち負かされる(グィネヴィア王妃告発の際に。善戦し,ラーンスロット卿の太腿に剣を突き刺した)
・ラーンスロット卿に殺される(不倫現場に踏み込んだ際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/24(金) 01:24:38|
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マドック・ド・ラ・モンターニュ

騎士マドック・ド・ラ・モンターニュ。

北ウェールズの騎士。

ラーンスロット卿に馬上槍試合で敗北する(乙女の城での馬上槍試合の前日)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/25(土) 01:26:05|
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マナセン

アコーロンの従兄弟。

モルガン・ル・フェに命を助けられる。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/26(日) 01:27:03|
  2. 人物録
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マニュエルの娘

7人の王と2人の騎士の5人目の王であるジョイナス王と結婚した。
ラーンスロット王の母。

ちなみに,7人の王と2人の騎士は次のとおり。
1.ナプス王(聖職者)
2.ネイシアン王(祖父と同名)
3.ヒーリアス・ル・グロス王
4.リーセイズ王
5.ジョイナス王
6.ラーンスロット王(ラーンスロット卿の祖父)
7.バン王(ラーンスロット卿の父)
8.ラーンスロット卿
9.ガラハッド卿

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2012/08/27(月) 22:04:23|
  2. 未分類
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マラグリン卿

モルガン・ル・フェ王妃や北ウェールズの王妃に支配されている悪役の騎士。

老練で猛攻に耐える力があり,徒歩での戦いでは最も恐るべき騎士の一人であると言われていた。

危険の城の馬上槍試合に城側の騎士として参加し,ユーウェイン・ル・ブランシュメイン卿に馬上槍試合で打ち負かされた。

ジェリン・ル・グロス卿とある乙女の結婚の邪魔をしていたが,乙女の依頼を受けたアレクサンダー卿と戦って殺された。馬上槍試合ではあっけなく敗北。徒歩戦ではかなり善戦した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/08/28(火) 22:08:41|
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マルディサント

乙女マルディサント。
後のボーヴィヴァント婦人。

マルディサントとは「悪口雑言を言う」の意味。

ラ・コート・マル・タイユ卿の冒険に随行し,最初のうちは彼に悪口雑言を浴びせていたが,後に態度を改め,最終的には彼と結婚する。

態度を改めた後はビアンパンサントと呼ばれるようになった。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/08/29(水) 22:09:57|
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