HodoThePumpkin

結構いい年したおじさんの趣味に関するブログ。

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アーサー王物語の人物録(キャクストン版)目次はこちらから
アーサー王物語の人物録(マビノギオン版)目次はこちらから(現在作成中)
・アーサー王物語を題材にしたゲーム「Avalon」は現在諸事情で公開停止中です。

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デンマーク王

アイルランド王の兄。

五王の反乱の際にアーサー王と敵対した五人の王の一人。
アーサー王と他の3人騎士(ケイ卿,グリフレット卿,ガーウェイン卿)たちに,他の王(アイルランド王,ヴェイル王,ソレイズ王,ロングテイン島の王)とともに殺される。ケイ卿が2人,残りが1人ずつ殺したらしい。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/01(木) 20:36:28|
  2. 人物録
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トー卿

トー・ル・フィス・アリエス卿(「ル・フィス・アリエス」は「アリエスの子」という意味だと思う。アリエスはアリーズと読むこともあるのだと思う)。
トー・ル・フィス・ド・ヴェシュール卿と呼ばれることもある。

ペリノー王の一番目の息子。
ラモラック卿らとは異母兄弟。
育ての親はアリーズ・ル・ヴェシュール。

猟犬を連れ去った騎士の探求を命じられて役目を果たし,アーサー王からたまたま手に入った伯爵領を与えられた。

五王との戦争で失った8人の円卓の騎士を補充する際,年若組の最後の1人として選出された。

危険の城の馬上槍試合にはアーサー王側として参加した。

アリー卿の治療の際にも登場。

グィネヴィア王妃処刑の日に,ラーンスロット卿ら一隊に殺害される。

戦績は次のとおり。
・ランドックのフェロット卿にを打ち負かす(猟犬を連れ去った騎士の探求の際に)
・ウィンチェルシーのペティペイス卿を打ち負かす(猟犬を連れ去った騎士の探求の際に)
・不正な騎士アベリュースを打ち負かす(降伏勧告したが,兄を殺されたという乙女の話を聞いて首を刎ねた)
・グラモー・グラモーソン卿を馬上槍試合で打ち負かす(危険の城での馬上槍試合の際に)
・ケイ卿を打ち負かす。
・トリストラム卿に打ち負かされる。
・ディナダン卿を打ち負かす。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/02(金) 20:37:25|
  2. 人物録
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トーラス

巨人トーラス。

トリストラム卿を恐れて7年以上も出歩かず自分の城に潜んでいた。

トリストラム卿の気がふれていた時に活動を再開し,ディナント卿を殺そうとするが,未だ気のふれているトリストラム卿に殺された。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/03(土) 20:39:08|
  2. 人物録
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今週の「Avalon」製作状況(2/27~3/4)

今週はほとんど時間がとれなかった。
ヘルニアの症状は今は少し良くなったが,水曜日は夜も満足に眠れないほど痛かった。

2月27日(月)仕事で遅くなって何もできず。
2月28日(火)仕事で疲れ切って何もできず。
2月29日(水)ヘルニア再発。でも頑張ってイベント作成の準備や簡単なキャラ設定等をする。
3月 1日(木)サンプルマップをそのまま利用することにし,場所移動イベントでマップ同士をつなげる。
3月 2日(金)クラスの設定を考える。
3月 3日(土)家の用事でブログの記事の下書き(トリストラム卿の記事)以外には何もできず。
3月 4日(日)家の用事でほとんど何もできず。

焦らず一歩一歩着実に頑張ろう。


テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/03/04(日) 20:50:01|
  2. Project:Avalon
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ドディナス・ル・ソヴァージュ卿

円卓の騎士。

危険の城の馬上槍試合にはアーサー王側として参加した。

グィネヴィア王妃と一緒に5月の花摘みに出かけた十人の騎士の一人。

色々な場所で出てくるが,詳しい経歴等が不明な人物。

アリー卿の治療の際にも登場。

戦績は次のとおり。
・マーハウス卿に打ち負かされる(マーハウス卿が30歳の婦人に導かれて冒険をしていた際の最後に)
・ガレス卿に突き落とされる(危険の城の馬上槍試合の際に)
・パロミデス卿に打ち負かされる(アグウィッサンス王が従姉妹のラウンズ婦人のために開催した大馬上槍試合の際に)
・サグラモアー・ル・デジラス卿かドディナス・ル・ソヴァージュ卿のどちらかがアンドレッド卿に攻撃して怪我を負わせる(アンドレッド卿がマーク王に二人の円卓の騎士を捕らえるように命じられていたのを返り討ち)
・トリストラム卿に突き落とされる(アンドレッド卿の敵討ちで)
・トリストラム卿に突き落とされる(トリストラム卿がランサー卿の墓に向かっている途中で)
・パロミデス卿に落馬させられる(トリストラム卿ら一行がロネゼップ城での馬上槍試合に向かっている際に)
・ラーンスロット卿に突き落とされる(ラーンスロット卿が美しきアストラットの乙女の赤い片袖を身につけて参加したウィンチェスターでの勝ち抜き戦の際に)
・メリアガーント卿と武装した160人の兵士との戦いで,仲間(10人の騎士)と一緒に40人の兵士を打ち負かすが,敗北。深い傷を負って倒れた。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/05(月) 20:52:56|
  2. 人物録
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トラード

巨人トラード

巨人トーラスとは兄弟。

30歳の婦人に導かれて冒険をしていたマーハウス卿に殺された。

なお,兄弟の巨人トーラスはトリストラム卿に殺されている。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/06(火) 20:54:29|
  2. 人物録
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トライアン卿

アリーン卿と兄弟。

マーク王がラモラック卿・ディナダン卿と一緒に旅をしていた際に,行方を阻む騎士として登場する。

マーク王と馬上槍試合をしたが,双方の槍が粉々に壊れて勝負がつかなかった。

トライアン卿はもっと戦おうとしたが,マーク王は戦おうとしなかった。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/07(水) 20:55:30|
  2. 人物録
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ドリアント卿

ラモラック・ド・ゲール卿とともにマーク王と美しきイソード王妃の森での馬上槍試合に参加。

トリストラム卿がコーンウォールを10年間追放された際に最初に上陸した場面等にも顔を出す。

アリー卿の治療の際にも登場。

グィネヴィア王妃処刑の日にラーンスロット卿ら一隊に殺害される。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/08(木) 20:56:30|
  2. 人物録
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トリストラム卿

メリオダス王とエリザベス王妃の子。

トリストラムの名前の意味は「悲しい生まれ」

午前中に力が3倍になるガーウェイン卿と戦っても勝利できる騎士と言われる。
パーサント卿とガレス卿(ボーメイン卿)との会話の中で「三人の騎士に騎士道は分けられる」と言われた1人(残り2人はラーンスロット卿とラモラック・ド・ゲール卿)
ラーンスロット卿の方が息が長続きするが,当時一番力の強い騎士だったという。

ローマ軍との戦争には参加しなかった。

危険の城での馬上槍試合には城側の騎士として参加。
ガレス卿の結婚式での馬上槍試合2日目には40人の騎士を突き落として活躍した。

コーンウォールの年貢のためにマーハウス卿と戦い勝利したが,その際に負った傷の治療のために敵国アイルランドに乗り込み,「トラムトリスト」と名前を偽って美しきイソード王妃の治療を受けた。
そこで美しきイソード王妃を愛するようになり,美しきイソード王妃もトリストラム卿を愛するようになるが,マーハウス卿を殺したことがバレてアイルランドを離れた。

トリストラム卿はマーク王に仕えるようになるが,セグワリデス卿の婦人と不倫関係になり,同じくセグワリデス卿の婦人を愛していたマーク王との仲が険悪になった。

その後,トリストラム卿は,マーク王が美しきイソード王妃を妻として迎える際の交渉の使者となる。
ちょうどアグウィッサンス王(美しきイソード王妃の父)がブラモー・ド・ゲイネス卿から殺人罪で告発されており,アグウィッサンス王のために戦って勝利した褒美として美しきイソード王妃をマーク王の妻とする約束を取り付けることに成功した。しかし,美しきイソード王妃をマーク王に送り届ける途中,トリストラム卿と美しきイソード王妃は愛の媚薬を飲んでしまい,愛し合うようになってしまう。

マーク王はトリストラム卿と美しきイソード王妃との仲を疑い,トリストラム卿を殺そうとしたが,家臣たちのとりなしで許された。

とある日の馬上槍試合で,マーク王の命令で疲れているラモラック卿と戦って落馬させた。
疲れている騎士と戦うことは不名誉だと思い,トリストラム卿は徒歩戦を断ったが,ラモラック卿は侮辱されたと感じ,恨みを買ってしまう。

ラモラック卿は,トリストラム卿を侮辱するため,角の杯(不倫している女性は酒がこぼれて飲めない魔法の品)を送った。
美しきイソード王妃も酒をこぼしてしまい,あやうく火あぶりの刑に処されるところだったが,重臣たちの説得で命をとりとめる。
これがもとで,トリストラム卿も,ラモラック卿を憎むようになる。

トリストラム卿は美しきイソード王妃との逢瀬を止めようとはせず,ある日,アンドレッド卿に不倫現場を押さえられてしまう。
トリストラム卿は逃亡するが,美しきイソード王妃はらい病人たちの小屋に入れられた。
トリストラム卿は美しきイソードを救出し,森の中で一緒に暮らしていたが,ある騎士に毒矢を肩に射られていた時に,美しきイソード王妃はマーク王のもとへ連れ帰らされてしまう。
トリストラム卿は肩の毒矢の治療のため,白き手のイソード王妃のいるブリタニーへ向かった。
トリストラム卿は,治療の恩に報いるため,白き手のイソード王妃の父であるホウェル王の戦争に助太刀して活躍した。
トリストラム卿は,ホウェル王やその息子ケイヒディアス卿に気に入られ,白き手のイソード王妃を妻に迎えた。

ある日,トリストラム卿が浜辺で遊ぶために小舟を出したところ,嵐に遭ってサーヴィジ島に漂着する。
そこにいたラモラック卿と和解し,ネイボン卿と戦って殺し,その息子の首も切り落とした。

ケイヒディアス卿と一緒に危険の城近くの森に冒険に出かけた際にラモラック卿と再会。突如昔の恨みを再燃させたトリストラム卿は,ラモラック卿に襲い掛かるが結局勝負はつかずに和解した。

ケイヒディアス卿が美しきイソードに恋をしたことを知ると,ケイヒディアス卿を殺そうとする。
その後,トリストラム卿は気がふれてしまった。
トリストラム卿とはわからなかったマーク王によって保護され,正気を取り戻した。
しかし,正体を知ったマーク王はトリストラム卿を10年間コーンウォールから追放した。

乙女の城での馬上槍試合では,「黒い盾の騎士」としてスコットランドのキャラドス王側につき,北ウェールズ王側と戦って大活躍した。

ハード・ロック城での大勝ち抜き戦では,モルガン・ル・フェから与えられたグィネヴィア王妃とラーンスロット卿の不倫を暗喩する盾を,そうとうは知らずに装備して参加。

ラーンスロット卿を除いては,ディナダン卿を誰よりも愛していたらしい。

僧院での馬上槍試合には不参加(ガーウェイン卿やその兄弟たちに勝たせるため)

アーサー王のとりなしでマーク王と和解し,コーンウォールへ帰還する。

ハープ弾きのエリオットが,ディナダン卿が作成したマーク王の悪口が詰め込まれた詩をマーク王の前で歌った時,エリオットの後ろ盾となり,無事に国外へ逃がした。

ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合には参加していない。

その大馬上槍試合の後,マーク王の策略によって牢屋に閉じ込められるが,パーシヴァル卿によって救出される。
その後,すぐにまた牢屋に閉じ込められるが,今度はディナス卿とサドック卿に助けられ,美しきイソード王妃とともにイングランドへ逃亡する。

ロネゼップ城での馬上槍試合にはパロミデス卿やガレス卿,ディナダン卿らと一緒に参加した。
初日は仲間の騎士たちとともにアーサー王の敵側として参加し,アーサー王から「怒れるライオン」と称されるほど活躍した。
また,同日には途中で馬飾りを赤に変えて変装している(アーサー王の敵側であることには変わりはないので少々意味不明な行動)
2日目にはパロミデス卿が裏切ったので彼と戦う羽目になり,3日目にはアーサー王側に付こうとするトリストラム卿にパロミデス卿がついてこなかった。

同じく美しきイソードを愛するパロミデス卿とは宿命のライバルで何度も戦って勝利している。
ガレロン卿の鎧を借りた戦いがパロミデス卿との最後の戦いとなる。
その戦いでも勝利し,パロミデス卿をキリスト教徒に改宗させて,ガレロン卿とともにパロミデス卿の教父となった。

ラーンスロット卿とは仲が良かったが,名声を上げたことによりラーンスロット卿の一族には嫉まれていた。

キャクストン版では美しきイソードと一緒にいるところをマーク王に殺されたことになっている。


戦績は次のとおり。
・ベディヴィア卿を馬上槍試合で打ち負かす(危険の城での馬上槍試合の際に)
・ガーウェイン卿と剣で対戦して優勢(危険の城での馬上槍試合の際に)
・マーハウス卿に打ち勝つ(コーンウォールの年貢のための戦いで)
・パロミデス卿を落馬させる(アグウィッサンス王が従姉妹のラウンズ婦人のために開催した大馬上槍試合の際に)
・パロミデス卿を落馬させる(アグウィッサンス王が従姉妹のラウンズ婦人のために開催した大馬上槍試合の後で)
・マーク王と二人の騎士を打ち負かす(セグワリデス伯爵夫人と密会する前に)
・セグワリデス卿を打ち負かす(セグワリデス伯爵夫人と密会した後に)
・ドディナス・ル・ソヴァージュ卿を落馬させる(強奪されたセグワリデス伯爵夫人を探している途中でアンドレッド卿の仇をとるために)
・サグラモアー・ル・デジラス卿を落馬させる(強奪されたセグワリデス伯爵夫人を探している途中でアンドレッド卿の仇をとるために)
・ブレオベリス・ド・ゲイネス卿と引き分ける(強奪されたセグワリデス伯爵夫人を取り戻す戦い)
・エクター・ド・マリス卿を突き落とす(マーク王の妻とするために出帆して嵐でイングランドに上陸した際に)
・モーガノー卿を打ち落とす(マーク王の妻とするために出帆して嵐でイングランドに上陸した際に)
・ブルーンズ・サン・ピティを打ち負かす(ラーンスロット卿に渡すべき盾を奪い返して欲しいとの乙女の依頼による)
・ブラモー・ド・ゲイネス卿を打ち負かす(アグウィッサンス王の審判の際に)
・ブルーナー卿を打ち負かして殺害(イソード王妃をマーク王のもとへ送り届ける途中で捕らわれた際に)
・ガラホート卿と戦い優勢になる(ブルーナー卿の息子であるガラホート卿が仇討ちのために戦った際に,百騎王らがガラホート卿に加勢したのでトリストラム卿が降参した)
・パロミデス卿を打ち負かす一歩手前まで追い込む(パロミデス卿が美しきイソード王妃をさらって行った際に,美しきイソードの命令で停戦)
・マーク王と戦って圧勝する(美しきイソード王妃との仲を疑ったマーク王に襲われた際に)
・マーク王によって騎士になった兄弟のうち一人を打ち首にし,一人を打ち負かす(マーク王に襲われた後,森に身を潜めていた際に)
・三十人の騎士を打ち負かす(マーク王に襲われた後,森に身を潜めていた際に)
・ラモラック・ド・ゲール卿を落馬させる(マーク王が狩の際に開催した馬上槍試合の際に,但しラモラック卿は疲れていた)
・アンドレッド卿の剣を奪って打ち倒し,10人の騎士を殺す(アンドレッド卿に美しきイソード王妃との不倫現場を押さえられて捕縛された際に)
・ある騎士(トリストラム卿に兄弟を殺された)を打ち殺す(美しきイソード王妃を救出して森の中で一緒に過ごしていた際に,肩に毒矢を射られた)
・グライプを討ち取る(ホウェル王の戦争に助太刀した際に)
・ネイボン卿と戦って殺す(白き手のイソードやケイヒディアス卿と小舟を出して嵐に遭い,サーヴィジ島に上陸した際に)
・ラモラック・ド・ゲール卿に落馬させられる(ケイヒディアス卿と危険の城近くの森へ冒険に出かけた際)
・ラモラック・ド・ゲール卿と徒歩戦で引き分ける(ケイヒディアス卿と危険の城近くの森へ冒険に出かけた際)
・パロミデス卿に騎馬戦で敗北する(ラモラック卿との戦いが終わった後に)
・ブランディリス卿を落馬させる(コーンウォールの騎士の悪口を言われた翌日に)
・トー・ル・フィス・ド・ヴェシュール卿を落馬させる(コーンウォールの騎士の悪口を言われた翌日に)
・二人の騎士を殺害する(アーサー王を魔女アナウアから救出する際に)
・エクター・ド・マリス卿を落馬させる(アーサー王を魔女アナウアから救出した後に)
・ギンガリン卿を打ち負かす(ケイヒディアス卿を殺そうとして失敗した翌日に)
・ダゴネット卿を素手で打ち負かす(気がふれていた時に,他に従者一人を殺害した)
・巨人トーラスを殺す(気がふれていた時に)
・ディナダン卿を落馬させる(国外追放されて船に乗り込もうとする直前に試合を申し込まれた際に)
・ブレオベリス卿を打ち負かす(国外追放されて最初に上陸した地で)
・ディナダン卿と一緒に待ち伏せしている30人の騎士のうち20人殺して10人を逃亡させる(モルガン・ル・フェがラーンスロット卿暗殺のために用意した者たちとの戦い,槍で2人,剣で10人倒した)
・二人の騎士のうち1人を打ち負かす(宿泊先の城の掟で戦った際に)
・ガヘリス卿を打ち負かす(宿泊先の城の掟を遵守するために戦った際に)
・パロミデス卿と引き分ける(宿泊先の城の掟を遵守するために戦った際に,優勢だった)
・ペリノー卿を落馬させる(ディナダン卿を追って一緒に修道院に宿泊した翌日に)
・ケイ卿を落馬させる(「乙女の城」での馬上槍試合に参加するために向かっていた際に)
・サグラモアー・ル・デジラス卿を落馬させる(「乙女の城」での馬上槍試合に参加するために向かっていた際に)
・ブルーンズ・サン・ピティ卿に飛びかかり逃走させる(モルガン・ル・フェの陰謀を見抜いたガーウェイン卿と旅をしていた際に)
・戦いの支度が整っていないときにパロミデス卿に落馬させられる(乙女の城の馬上槍試合の前日にパーシディズ卿の仇を討とうとして)
・ガヘリス卿を落馬させる(乙女の城での馬上槍試合1日目)
・ブレオベリス卿を落馬させる(乙女の城での馬上槍試合1日目)
・ディナダン卿を打ち負かす(乙女の城での馬上槍試合1日目)
・ブレオベリス卿を打ち負かす(乙女の城での馬上槍試合1日目,一撃をくらわせた後,兜をつかんで足元に引きずり落とす)
・ケイ卿を落馬させる(乙女の城での馬上槍試合2日目)
・パロミデス卿を突き落とす(乙女の城での馬上槍試合3日目)
・アーサー王を突き落とす(乙女の城での馬上槍試合3日目)
・アーサー王に落馬させられる(乙女の城での馬上槍試合3日目)
・パロミデス卿を馬から引きずり降ろす(乙女の城での馬上槍試合3日目)
・パロミデス卿を剣で打ち負かす(乙女の城での馬上槍試合3日目)
・パロミデス卿を放り出す(乙女の城での馬上槍試合3日目)
・アーサー王と剣で互角に戦う(乙女の城での馬上槍試合3日目)
・ラーンスロット卿に死ぬほどの重傷を負わせられる(乙女の城での馬上槍試合3日目)
・ラーンスロット卿を剣で三回強打して気絶させる(乙女の城での馬上槍試合3日目)
・パロミデス卿を落馬させる(乙女の城での馬上槍試合3日目の場外の森で)
・ガヘリス卿を落馬させる(乙女の城での馬上槍試合3日目の場外の森で,但しガヘリス卿は戦いたくなかった)
・ルーカン卿を落馬させる(ダラス卿の館で)
・ユーウェイン卿に馬上槍試合で勝利する(ダラス卿の館で)
・ヘミソン卿と馬上槍試合をして打ち負かし瀕死状態にさせる(モルガン・ル・フェから貰った盾を持ってハード・ロック城の馬上槍試合に向かう際に,後にヘミソン卿は死亡)
・アーサー王に馬上槍試合で勝利する(ハード・ロック城での大勝ち抜き戦の際に)
・ユーウェイン卿を落馬させる(ハード・ロック城での大勝ち抜き戦の際に)
・ブルーンズ・サン・ピティ卿や九人の騎士を撃退する(パロミデス卿を救出する際に)
・不思議な騎士(ラーンスロット卿)と馬上槍試合をして敗北する。
・サグラモアー・ル・デジラス卿を落馬させる(不思議な騎士を探している途中で)
・ドディナス・ル・ソヴァージュ卿を落馬させる(不思議な騎士を探している途中で)
・ラーンスロット卿と戦って引き分ける(マーリンが預言したランサーの墓付近での戦い)
・イライアス卿を戦場で落馬させる(サクソニー軍とマーク王との戦争の際に)
・イライアス卿と一騎打ちをして殺害(サクソニー軍とマーク王との戦争の際に,ラーンスロット卿以外にこれほど手こずったことはなかった)
・14人の円卓の騎士を打ち負かす(牢から解放され,美しきイソードとともにイングランドへ来た4日後に参加した馬上槍試合の際に)
・アグラヴェイン卿を落馬させる(ガーウェイン卿よりラーンスロット卿の方が優れた騎士だと言って殺された城の騎士の敵討ちの際に)
・ガヘリス卿を落馬させる(ガーウェイン卿よりラーンスロット卿の方が優れた騎士だと言って殺された城の騎士の敵討ちの際に)
・アグラヴェイン卿を打ち負かす(仕返しにきたところを返り討ちにした)
・ガヘリス卿を打ち負かす(仕返しにきたところを返り討ちにした)
・ディナダン卿と馬上槍試合をしてワザと引き分ける(正体を隠していた際に)
・ハンバー河付近の城の主の騎士を落馬させて殺害する(城の主に兄弟を殺したという因縁をつけられて)
・百騎王バラント・ル・アプレ卿を2度落馬させる(北ウェールズ王妃の兜をめぐっての争いの際に)
・セグワリデス卿を落馬させる(北ウェールズ王妃の兜をめぐっての争いの際に)
・オークニーの多くの騎士たち(ガーウェイン卿の血縁の4人を含む)を打ち倒す(ロネゼップでの馬上槍試合1日目の際に)
・ラーンスロット卿に落馬させられる(ロネゼップでの馬上槍試合1日目の際に,但しトリストラム卿は試合で疲れていた)
・アーサー王を落馬させる(ロネゼップでの馬上槍試合1日目の際に)
・ユーウェイン卿を落馬させる(ロネゼップでの馬上槍試合2日目の際に)
・ルーカン卿を落馬させる(ロネゼップでの馬上槍試合2日目の際に)
・パロミデス卿と戦って優勢(ロネゼップでの馬上槍試合2日目の際に)
・ラーンスロット卿と騎馬で戦って優勢(ロネゼップでの馬上槍試合2日目の際に,但し優勢だというのはトリストラム卿が自分で言っているだけ)
・パロミデス卿をつかんで引きずり落とすが同時に自分も落馬する(ロネゼップでの馬上槍試合2日目の際に)
・ラーンスロット卿と徒歩で戦って引き分ける(ロネゼップでの馬上槍試合2日目の際に)
・ケイ卿を落馬させる(ロネゼップでの馬上槍試合3日目の際に)
・パロミデス卿を攻撃するが,鎧を身につけていなかったので反撃されなかった(パロミデス卿との最後の戦いの直前)
・パロミデス卿に勝利する(パロミデス卿との最後の戦い)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/09(金) 10:57:40|
  2. 人物録
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トロメ・ラ・フェインティス王

イーブレイク王の従兄弟。

強いサラセン人の王。

ガラハッド卿の白き盾の伝説に関わる人物。
イーブレイク王と戦争をしていたが,盾の力により敗北する。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/10(土) 20:02:22|
  2. 人物録
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今週の「Avalon」製作状況(3/5~3/11)

今週は1本新しいシナリオをUPできた。

3月 5日(月)まだまだ時間があると思って,のんびりイベントを作成。
3月 6日(火)昨日と同じく,のんびりとイベント作成。
3月 7日(水)仕事で疲れきってほとんど何もできず。
3月 8日(木)何だか疲れていたので,ちょっとだけイベント作成。
3月 9日(金)ひょっとして,もう時間があまり無いということに気づいて,少々焦りつつイベント作成。
3月10日(土)朝早く起きてイベント作成やテストプレイを繰り返して完成させる。
3月11日(日)家の用事で何もできず。

次のシナリオは特に難しい仕組みが無いシンプルなものになる予定なので,来週も1本UPしたいなぁとか思った。

テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/03/11(日) 20:48:08|
  2. Project:Avalon
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ナノーン・ル・プティット卿

ラモラック・ド・ゲール卿の従兄弟。

ネイボン・ル・ノワール卿に打ち負かされ,手足をバラバラにされる。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/12(月) 20:49:13|
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ナプス

聖職者。

7人の王と二人の騎士(ラーンスロット卿の血族)に名が挙がる最初の人物。

ちなみに7人の王と二人の騎士は次のとおり。

1.ナプス王(聖職者)
2.ネイシアン王(祖父と同名)
3.ヒーリアス・ル・グロス王
4.リーセイズ王
5.ジョイナス王
6.ラーンスロット王(ラーンスロット卿の祖父)
7.バン王(ラーンスロット卿の父)
8.ラーンスロット卿
9.ガラハッド卿

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/13(火) 20:50:18|
  2. 人物録
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ナラム

騎士ナラム。

アーサー王にライエンス王が類を見ぬほど良い体をしており,また非常に傲慢であることを教える。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/14(水) 20:51:16|
  2. 人物録
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西ウェールズ領主

ローマとの戦争の際に登場(アーサー王側)。

3万の兵を出すことを約束。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/15(木) 20:52:21|
  2. 人物録
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ニミュエ

湖の乙女ニミュエ,湖の貴婦人の主格者たるニミュエ。

湖の貴婦人の一人。

ログリスのメリオット卿の従姉妹。

ホンツレイク卿がアーサー王の宮廷から連れ去ったが,ペリノー王が連れ戻した。

マーリンから魔法を教わるため,嫌々彼の愛人をしていたが,最終的には魔法でマーリンを岩に閉じこめて殺した。

後にペレアス卿と結婚し生涯愛し合うようになるが,ペレアス卿がかつて愛していたエタード婦人(ペレアス卿を嫌っていた)に魔法をかけてペレアス卿を愛するようにするなど(これが原因でエタード婦人は死亡),結構残酷な性格をしている。

マーリンが表舞台からいなくなった後,マーリンの代わりにアーサー王の助力者となるが,あまり目立たない。

アーサー王の遺体の埋葬をカンタベリー司教だった隠者に託す。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/16(金) 20:53:53|
  2. 人物録
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ネイシアン

隠者ネイシアン。

聖杯探求の物語の中で時々登場し,聖杯出現を預言したり,ガーウェイン卿やエクター・ド・マリス卿の夢の解説をした。

他にもモードレインズ王の義兄弟としてのネイシアン(剣が折れたが巨人を倒した)や,7人の王と二人の騎士(ラーンスロット卿の血族)に名が挙がるネイシアン王がいるが,隠者ネイシアンと同一人物か否かは不明(聖杯探求で出てくる人物は聖なる力でとんでもなく長寿のことが少なくない為)。

ちなみに7人の王と二人の騎士は次のとおり。
1.ナプス王(聖職者)
2.ネイシアン王(祖父と同名)
3.ヒーリアス・ル・グロス王
4.リーセイズ王
5.ジョイナス王
6.ラーンスロット王(ラーンスロット卿の祖父)
7.バン王(ラーンスロット卿の父)
8.ラーンスロット卿
9.ガラハッド卿


参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/17(土) 20:55:01|
  2. 人物録
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今週の「Avalon」製作状況(3/12~3/18)

今週も新しいシナリオをUPできた。

3月12日(月)マップ作成(サンプルマップをそのまま採用)&イベント作成準備
3月13日(火)仕事で遅くなったので,内部的な設定(データベース)を少しいじっただけ
3月14日(水)マップを少し修正,ゲーム内イベント作成
3月15日(木)仕事で遅くなって何もできず。
3月16日(金)イベントがきちんと動くかどうかだけチェック。
3月17日(土)オープニングとエンディングを作成
3月18日(日)テストプレイ&調整

ところで,アイテムや能力値の調整作業はゲームの基本的なところである。

これまでは新しいシナリオを作りつつ,並行作業で少しずつアイテムや能力値の調整作業をしていけば良いと思っていた。

しかし,シナリオ作成に時間をとられるので,現在のところゲームの基本的なところは疎かになってしまっている。

ゲームの基本的なところをいじると,当然これまで作ったシナリオの難易度調整が必要になる。

この難易度調整作業は,シナリオ数が多ければ多いほど大変になる。

来週からは,新しいシナリオの作成は中断して,まずゲームの基本的なところを固める作業に集中しようと思う。


テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/03/18(日) 10:28:15|
  2. Project:Avalon
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ネイボン・ル・ノワール卿

サーヴィジ島の領主。
力のある大男。

アーサー王の騎士たちを憎むあまり,ラモラック・ド・ゲール卿の従兄弟のナノーン・ル・プティット卿を打ち負かし,手足をバラバラにする。

疲れているラモラック・ド・ゲール卿と戦って引き分けたが(優勢),トリストラム卿と戦って殺された。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/19(月) 20:28:19|
  2. 人物録
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ネイボン卿の息子

父はネイボン・ル・ノワール卿。

父がトリストラム卿と試合で戦って殺されたとき,何故かすぐにトリストラム卿に飛びかかられ,首を刎ねられて死亡する。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/20(火) 20:29:17|
  2. 人物録
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ネロ

ライエンス王の弟。

ライエンス王がアーサー王に捕らえられた後,兄に代わって軍を率いてアーサー王と戦った。

その戦争の際に仲間の12人の王とともに死亡した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/21(水) 20:30:11|
  2. 人物録
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ネロヴュース・ド・ライル卿

ラーンスロット卿に騎士に任命してもらったので,ラーンスロット卿を主君と仰いでいる。

ペンドラゴン城近くの橋の上で,相手がラーンスロット卿とは知らずに彼と戦って敗北する(降参)。

アリー卿の治療の際にも登場。

グィネヴィア王妃処刑の日にラーンスロット卿に付き従った24人の騎士の一人。後にラーンスロット卿からバルディアック領主に任命される。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/22(木) 20:31:12|
  2. 人物録
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ネントレス王

ティンタージェル公とイグレイン王妃の次女エレーンを妻とする。

ガーロットの領主。

アーサー王の最初の戦いや,11人の王たちの反乱の際に,アーサー王の敵側の王として登場する。

アリー卿の治療の際にも登場した。

戦績は次のとおり。
・ケイ卿に突き落とされる(11人の王たちの反乱の際に)
・味方の王たちと6人(ロット王,ブランドゴリス王,イードラス王,ユーリエンス王,アグウィッサンス王)で,ルーカン卿,グィーナス,ベリアス・ド・ラ・フランダース卿と凄まじい戦いを繰り広げる(11人の王たちの反乱の際に)
・味方の王たちと6人(ロット王,ブランドゴリス王,イードラス王,ユーリエンス王,アグウィッサンス王)で,ルーカン卿,グィーナス,ベリアス・ド・ラ・フランダース卿,ケイ卿,グリフレット卿と戦って追い詰められる(11人の王たちの反乱の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/23(金) 20:32:20|
  2. 人物録
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ノーサンバーランド王

万聖節の馬上槍試合(ガーウェイン卿とボース卿が優勝した試合)でアーサー王の側。

ロネゼップ城での馬上槍試合やウィンチェスターの馬上槍試合(ラーンスロット卿がアストラットの美しい乙女の緋色の片袖を身につけて参加した試合),聖燭祭の馬上槍試合(ラーンスロット卿がグィネヴィア王妃の金色の袖を身につけて参加した試合)ではアーサー王の敵側となる。

戦績は次のとおり。
・ラーンスロット卿に落馬させられる(ロネゼップ城での馬上槍試合1日目の際に)
・スコットランド王に突き落とされる(ウィンチェスターの馬上槍試合の際に)
・ブリタニーのホウェル王を落馬させる(聖燭祭の馬上槍試合の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/24(土) 20:33:54|
  2. 人物録
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今週の「Avalon」製作状況(3/19~3/25)

今週はシナリオ作りは全くしなかった。

3月19日(月)先週新しいシナリオをUPしたことで気が緩んで何もせず。
3月20日(火)せっかくの休みだったが家の用事で疲れ果てて何もできず。
3月21日(水)武器の設定について少し考える。
3月22日(木)仕事で遅くなって何もできず。
3月23日(金)鎧の設定について少し考える。
3月24日(土)家の用事で何もできず。
3月25日(日)キャラクターの能力値設定について少し考える。

これから2~3週間は仕事がとんでもなく忙しくなるので,たぶん製作は全く進まないと思う。

テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/03/25(日) 20:21:58|
  2. Project:Avalon
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ノースガリス王

バグデマグス王との間で馬上槍試合を開催。
その試合では,バグデマグス王の娘に助けられたラーンスロット卿が敵側についていた。
ノースガリス王自身もラーンスロット卿と戦って打ち負かされる。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/26(月) 20:24:35|
  2. 人物録
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ノースガリスの女王

女魔法使い。

モルガン・ル・フェ,イーストランドの女王,アウト・アイルズの女王と一緒にラーンスロット卿を捕らえ,誰か一人の愛人となるよう迫る。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/27(火) 20:25:38|
  2. 人物録
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ノースゲール王

ウィンチェスターでの馬上槍試合(ラーンスロット卿がアストラットの美しい乙女の緋色の片袖を身につけて参加した)に登場。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/28(水) 20:37:24|
  2. 人物録
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ハーヴィス・ド・ラ・フォレ・ソヴァージュ卿

アリー卿の治療の際に登場。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/29(木) 20:38:16|
  2. 人物録
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ハーヴィス・ド・レヴェル卿

気高い騎士。

五王の反乱では8人の円卓の騎士が失われたが,その補充として円卓の騎士となる(年長組)。

ネロ(ライエンス王の弟)との戦争の際に驚くべき武勲をあげたという。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/03/30(金) 20:39:11|
  2. 人物録
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