HodoThePumpkin

結構いい年したおじさんの趣味に関するブログ。

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・アーサー王物語を題材にしたゲーム「Avalon」は現在諸事情で公開停止中です。

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エレイン・ル・ブラン卿

ボース卿とブランドゴリス王の娘との間の子。

アリー卿の治療の回にも登場。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/01(土) 20:15:26|
  2. 人物録
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エレーン(ネントレス王の妻)

父はティンタージェル公,母はイグレイン。ネントレス王の妻となる。アーサー王の異父姉。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/10/02(日) 20:16:22|
  2. 人物録
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エレーン(ペレス王の娘)

ペレス王の娘。ラーンスロット卿との間にガラハッド卿をもうける。

ラーンスロット卿に恋し,ブルーセン婦人の魔法で彼と同衾し,ガラハッド卿を身ごもる。
その後もブルーセン婦人の魔法でラーンスロット卿と同衾し,グィネヴィア王妃の怒りをかう。

ラーンスロット卿が聖杯探求の果てにカーボネック城にたどり着いた時には既に死んでいた。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/10/03(月) 20:19:11|
  2. 人物録
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エレーン(バン王の妻)

バン王の妻。ラーンスロット卿の母。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/04(火) 20:20:43|
  2. 人物録
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エレーン・ル・ブラン

美しいアストラットの乙女。

バーナード卿の娘,テリー卿やラヴェイン卿の妹

ラーンスロット卿に恋焦がれるが,思いが通じず死んでしまう。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/05(水) 20:21:36|
  2. 人物録
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オザナ・ル・キュール・アルディ卿

勇敢なオザナ卿。

グィネヴィア王妃と一緒に5月の花摘みに出かけた十人の騎士の一人。

戦績は次のとおり。負けてばかりいるようだが,相手は一流どころだから仕方ないだろう。
・マーハウス卿に落馬させられる(マーハウス卿が30歳の婦人と一緒の冒険からの帰還途中に偶然会った際)
・パロミデス卿に落馬させられる(マーク王に助けを懇願されたパロミデス卿が6人の円卓の騎士と戦った際)
・ラヴェイン卿に落馬させられる(ウィンチェスターでの勝ち抜き戦)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/10/06(木) 20:22:30|
  2. 人物録
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オセイス卿

サールースのオセイス卿。

ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合に参加。

戦績は次のとおり。
・ガヘリス卿に落馬させられる(サールース国での大馬上槍試合6日目)
・領主ランベイルを落馬させる(サールース国での大馬上槍試合7日目)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/07(金) 20:23:23|
  2. 人物録
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オランダの公爵

ローマ軍との戦争で登場(明確な記述は無いが,おそらくローマ軍側)。

フローレンス卿の食料略奪部隊と戦う。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/08(土) 20:24:30|
  2. 人物録
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オンツレイク卿

ダマス卿の弟。

兄のダマス卿と戦争をし,いつも優勢だった。

兄のダマス卿に禄をかけて一対一での戦いを申し込んでいたが,両足を負傷していたのでアコーロン卿に代理を頼む。モルガン・ル・フェの策略により,アーサー王が臆病なダマス卿を代理することになり,アーサー王とアコーロン卿が戦う羽目になった。

アーサー王がアコーロン卿に勝利した後,アーサー王の家臣となる。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/09(日) 20:25:24|
  2. 人物録
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ゲーム製作と断捨離

時間ができたらプレイしようと思っていた「オブリビオン完全版」をはじめとしたPS3用のゲームソフトや,PSPのゲーム製作ソフトの「ADVENTURE PLAYER」をブックオフに売ってしまった。

ちなみに「ADVENTURE PLAYER」は50円の値をつけた。

時間は有限だ。未だに一本もゲームを完成させていない。

ゲーム製作はマイペースでやれば良いと思っているので特にあせりはしないのだが,色々とやりたいことがあっても,それを更に絞り込んで一点集中しないと何も産みだす事ができないなぁとか思った。


テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/10/10(月) 20:14:55|
  2. ゲーム製作その他
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女城主(谷間の城)

パーシヴァル卿の姉の主人。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/11(火) 20:31:40|
  2. 人物録
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カー・ド・ゴメレ卿

アレクサンダー卿に敗退する。

そのことを,同じくアレクサンダー卿に敗れたイライアス・ド・ゴメレ卿,ガイ卿,ガラント卿とともに,モルガン・ル・フェに報告する。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:データベース - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/10/12(水) 20:32:36|
  2. 人物録
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ガーウェイン卿

父はロット王,母はマーゴース王妃。
弟にガヘリス卿,アグラヴェイン卿,ガレス卿がいる。また,異父弟(父はアーサー王)にモードレッド卿がいる。
子にギンガリン卿,フローレンス卿,ラヴェル卿がいる(フローレンス卿とラヴェル卿はブランディリス卿の妹との間の子)。
チェストレイン卿の後見人でもあった。
アーサー王の甥(アーサー王の異父姉の子)

名剣ガラチンを所持している。

午前中だけ力が3倍になるという特殊能力を持つ。
しかし,それでもラーンスロット卿,トリストラム卿,ボース・ド・ガニス卿,パーシヴァル卿,ペレアス卿,マーハウス卿の6人より弱いとされる。

トリストラム卿と老騎士との会話の中で,トリストラム卿はガヘリス卿の方がガーウェイン卿よりも強いと言い,老騎士はガーウェイン卿の方がガヘリス卿よりも強いと言っていた。

キャクストン版では性格が悪く,失敗が多い騎士として描かれているが,他の物語ではラーンスロット卿と遜色ないほどの英雄とされていることが多い(中にはエクスカリバーを所持しているのはアーサー王ではなくガーウェイン卿だというものもあるし,アーサー王の後継者となったとさえしているものもあるらしい)。

キャクストン版でも,様々な場面で名前が挙がっているが,主なものは次のとおり。
・牡鹿の探求に参加した3人(ガーウェイン卿,トー卿,ペリノー王)のうちの1人。
・五王の反乱で欠けた8人の補充として円卓の騎士となる。
・ユーウェイン卿がアーサー王の宮廷から追放された際に一緒についていく。
・3人女性に導かれる冒険で,15歳の乙女と一緒の冒険を選択(30歳の婦人はマーハウス卿,60歳の夫人はユーウェイン卿)
・ペレアス卿を裏切り,エタード婦人と二日二晩同衾する。
・ローマ軍との戦争では,ルーシャス皇帝への使者として派遣されたり,敵将3人を討ったり,食料略奪部隊に参加したり,プリアムスをキリスト教に改宗させたり等の大活躍をする。
・女魔術師ヘラウェスに支配されていたことがあった。
・ペリノー王がロット王を殺した十年後に,ガヘリス卿とともにペリノー王を殺す(仇討ち)
・兄弟とともにラモラック卿も殺害する。
・釜茹でにされている婦人の救出に失敗(ラーンスロット卿が成功)
・アーサー王の命令で,ガラハッド卿のみが引き抜ける剣の引き抜きに挑戦して失敗する
・聖杯探求の旅に出ることを宣言。
・ウィンチェスターの馬上槍試合(ラーンスロット卿がアストラットの美しい乙女の緋色の片袖をつけて参加した試合)にはアーサー王の側にいて参加できなかった。
・嘆きの塔のカラドス卿に捕虜にされていた際,ラーンスロット卿に助けられている。
・アーサー王にグィネヴィア王妃の処刑を思いとどまるよう説得。
・ドーヴァーの海戦で戦死する(5月10日正午ころ)。
・死後,幽霊となってアーサー王にモードレッド卿とは戦わず,ラーンスロット卿の援軍を待つよう忠告する。

戦績は次のとおり。

・島のアラーディンと馬上槍試合をして勝利し,徒歩で戦って殺害する(牡鹿探求の冒険の際に)
・沼のアブラモーと徒歩で戦って勝利する(牡鹿探求の冒険の際に,打ち首にしようとして彼をかばった貴婦人を殺してしまう)
・ガヘリス卿とともに四人の騎士と戦って敗北し,捕虜となる(牡鹿探求の冒険の際に)
・五王(デンマーク王,アイルランド王,ヴェイル王,ソレイズ王,ロングテイン島の王)の内1人を殺す(五王の反乱の際,ケイ卿が2人,グリフレット卿,ガーウェイン卿,アーサー王が1人を殺す)
・マーハウス卿に馬上槍試合で敗北し,徒歩での戦いでは引き分けるが実質的に敗北(宮廷から追放されたユーウェイン卿と一緒に旅をしていた際)。
・カラドス卿と戦って引き分ける(15歳の乙女に導かれる冒険の際)
・サウス・マーチェス公爵の7人の息子を殺していた(そのせいで30歳の婦人に導かれる冒険の際にマーハウス卿がサウス・マーチェス公爵と残りの息子と戦う羽目になる)
・ときどきペレアス卿に馬上槍試合で倒された(エタード婦人を寝取って恨みを買った為)
・ガイヌスの首をたたき斬る(ルーシャス皇帝への使者として派遣された際に,不意打ち的に)
・フェルデナックを殺害する(ルーシャス皇帝への使者として派遣された際に)
・プリアムスを打ち負かす(ローマ軍との戦争の際に)
・ラーンスロット卿に馬上槍試合で打ち負かされる(ラーンスロット卿がケイ卿に変装していた際に)
・ギルバート卿と戦っての左手を切り落とす(女魔術師ヘラウェスに支配されていた際に)
・パロミデス卿と馬上槍試合で引き分ける(危険の城の馬上槍試合の際に)
・ガレス卿と馬上槍試合で剣で戦い敗北する(危険の城の馬上槍試合の際に)
・トリストラム卿と馬上槍試合で剣で対戦すして劣勢だった(危険の城の馬上槍試合の際に)
・ガレス卿に打ち負かされる(危険の城の馬上槍試合の際に)
・パロミデス卿に打ち負かされる(アグウィッサンス王が従姉妹のラウンズの貴婦人の為に開催した馬上槍試合の際に)
・キャラドス王に打ち負かされ捕虜になる(ラーンスロット卿に助けられ,その噂がトリストラム卿の耳に入る)
・フロル卿と戦って打ち負かされる(ラモラック卿が仇をとる)
・ブルーンズ・サン・ピティ卿と戦って落馬する(殺されそうになるがトリストラム卿に助けられて事なきを得る,追われている婦人を助けようとした際に)
・不思議な騎士(ラーンスロット卿)に馬上槍試合で敗北する(ラーンスロット卿がいつものように変装していた際に)
・ラモラック卿に2度も落馬させられる(僧院での馬上槍試合の際に)
・パロミデス卿に馬上槍試合で落馬させられる(ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合5日目の朝にパロミデス卿がアーサー王に挑戦してきた際に)
・パロミデス卿に馬上槍試合で落馬させられる(パロミデス卿がロネゼップ城の馬上槍試合に向かう道すがら)
・ガレス卿,ユーウェイン・レ・アヴォートレ卿と一緒に七人の兄弟騎士を打ち負かして殺害(聖杯探求の際に)
・ユーウェイン・レ・アヴォートレ卿と馬上槍試合をし殺害してしまう(聖杯探求の際に,ユーウェイン卿だとは知らずに戦った)
・ガラハッド卿に切りつけられて落馬する(聖杯探求の際に,とある城での馬上槍試合の勝ち抜き戦で)
・万聖節の馬上槍試合で20人の騎士を打ち倒し賞をもらう(ボース卿も20人を打ち倒し同じく賞品をもらう。ガレス卿は30人,パロミデス卿は20人の騎士を打ち倒したが会場を立ち去った)
・ラーンスロット卿に2回も落馬させられる(聖燭祭の馬上槍試合の際に)
・ライオネル卿を馬上槍戦で刺し貫く(アーサー王とラーンスロット卿との戦争の際に)
・ボース卿と馬上槍戦で引き分けて落馬(アーサー王とラーンスロット卿との戦争の際に)
・ボース卿を落馬させてもう少しで殺すところだった(アーサー王とラーンスロット卿との戦争の際に)
・ライオネル卿を突き倒し深手を負わせる(アーサー王とラーンスロット卿との2回目の戦争の際に)
・ラーンスロット卿と一騎打ちをするが,力が戻ったときに打ち負かされる(馬上槍試合では引き分け,アーサー王とラーンスロット卿との2回目の戦争の際に)
・ラーンスロット卿と一騎打ちをするが,力が戻ったときに打ち負かされる(馬上槍試合でも敗北,アーサー王とラーンスロット卿との2回目の戦争の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/13(木) 20:33:31|
  2. 人物録
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カースサリン卿

アグラヴェイン卿・モードレッド卿と行動をともにした12人の円卓の騎士の1人(いずれもスコットランド出身かガーウェイン卿の一族か,さもなくばその兄弟に好意を持つ者)

ラーンスロット卿とグィネヴィア王妃の不倫現場を襲撃し,ラーンスロット卿の返り討ちにあって殺害される。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/14(金) 20:36:44|
  2. 人物録
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カーディフの長官

ローマ軍との戦争で登場(アーサー王側)

食料略奪部隊に参加。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/15(土) 20:37:59|
  2. 人物録
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カードック卿

アリー卿の治療の際に登場。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/16(日) 20:38:48|
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ガーニッシュ

山のガーニッシュ。

生まれは貧しいがハーメル公爵に騎士にとりたてられ,領地をもらう。

ハーメル公の娘に恋していたが,他の騎士と抱き合って眠っているのを見て,二人を殺害した後に自害した。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/17(月) 20:09:08|
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ガーロン

騎士ガーロン。

ペラム王の弟。

姿を消すという特殊能力を持つ。

とある郷士に槍試合で2度も打ち落とされ,その仕返しに郷士の息子に呪いの傷を与えた。その傷はガーロンの血が無ければ癒えないものだったが,ベイリンに殺され,その血は郷士の息子に届けられた。

姿を消してベルビューズ,ペリン・ド・マウントベリヤードを殺す。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/18(火) 20:10:16|
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ガイ卿

グィネヴィア王妃の従兄弟。キャメラードの者。

アレクサンダー卿に打ち負かされ,そのことを他の騎士ら(イライアス・ド・ゴメレ,カー・ド・ゴメレ,ガラント卿)とモルガン・ル・フェに報告する。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/19(水) 20:11:39|
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ガイヌス

ルーシャス皇帝の従兄弟。ルーシャス皇帝に最も血筋の近い者。

戦争直前の交渉の際,ガーウェイン卿を怒らせて殺される。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/20(木) 20:12:31|
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カイヌス・ル・ストラング卿

ロネゼップ城での馬上槍試合3日目に,パロミデス卿に落馬させられる。

アリー卿の治療の際にも登場。

グィネヴィア王妃処刑の日にラーンスロット卿ら一隊に襲われて死亡。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/21(金) 20:13:25|
  2. 人物録
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カヴァーネル

トリストラム卿の従者。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/22(土) 20:14:19|
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カスター卿

ペレス王の甥。

騎士に叙任された際,道化の姿をしたラーンスロット卿に会う。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/23(日) 20:15:03|
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カドー卿

コーンウォールのカドー卿。

キャクストン版ではローマ軍との戦争の際に登場。

個人的な戦績は特に無いが,アーサー王にローマと戦うことを提案したり,ローマからの使者が国を出るまで案内している。

また,護送団の総指揮官や数人の円卓の騎士を伴って後方部隊を指揮したりもしている。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/24(月) 20:15:49|
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ガハランティン卿

ラーンスロット卿の一族の騎士。

グィネヴィア王妃処刑の日にラーンスロット卿に付き従った24人の騎士の一人で,後にオーヴェルニュの領主に任命される。

アーサー王の死後,ラーンスロット卿と一緒に6年間修行(祈りと精進の生活)をする。

ラーンスロット卿の死後は自分の領地へ戻った

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/25(火) 20:16:51|
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ガヘリス卿

父はロット王,母はマーゴース王妃。
ガーウェイン卿は兄,アグラヴェイン卿,ガレス卿は弟。異父弟にモードレッド卿(父はアーサー王)がいる。
妻は乙女ライネット(乙女のソヴァージュ)。

マーゴース王妃が父の仇の息子であるラモラック卿と男女の仲になっていることを知り,母であるマーゴース王妃を殺害する。

トリストラム卿は,ガヘリス卿はエクター・ド・マリス卿やガーウェイン卿よりも強いと評価していた(老騎士の評ではガーウェイン卿より弱い)。

ラモラック卿とともに,ブルーノー・ル・ノワール(ラ・コート・マル・タイユ)を騎士に叙するようアーサー王に提言してもいる。

ロネゼップ城での馬上槍試合の際にはアーサー王の敵側についていた可能性がある。

ガーウェイン卿暗殺未遂事件が発生したロンドンでの晩餐会にも出席していた。

グィネヴィア王妃処刑の日に,ラーンスロット卿ら一隊に襲われて死亡する(武装していなかった)。

戦績は次のとおり。
・ガーウェイン卿とともに四人の騎士と戦って捕虜になる(ガーウェイン卿が沼のアブラモーを打ち負かし,その貴婦人を誤って殺害した後に)
・タークィン卿に捕虜にされる。
・セグワリデス卿と対戦する(危険の城の馬上槍試合にアーサー王側として参加した際に)
・パロミデス卿に打ち負かされる(アグウィッサンス王がラウンズの貴婦人の為に開催した大馬上槍試合の際に)
・マトー・ル・ブルーヌ卿を打ち負かし,その婦人を奪う(ダゴネット卿とマーク王の会話の中で出てくる)
・トリストラム卿に落馬させられる(宿所での戦いの際に)
・トリストラム卿に突き落とされる(乙女の城での大馬上槍試合1日目の際に)
・トリストラム卿に落馬させられる(乙女の城の大馬上槍試合2日目の際に)
・マーク王に馬上槍試合と徒歩戦で勝利(危険の湖での戦いの際に)
・アンドレッド卿に馬上槍試合で勝利(危険の湖での戦いの際に)
・バグデマグス王に落馬させられる(ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合3日目)
・パロミデス卿に落馬させられる(ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合5日目の朝にパロミデス卿がアーサー王に挑戦した際に)
・オセイス卿を落馬させる(ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合6日目)
・百騎王と戦おうとするがチャレンス卿に引き離される(ガラホート卿がサールース国で開催した大馬上槍試合6日目)
・トリストラム卿に落馬させられる(アグラヴェイン卿とともに,ガーウェイン卿よりラーンスロット卿の方が優れた騎士だと言った城主を殺した後に)
・トリストラム卿に打ち負かされる(上記の再戦の際に)
・ラーンスロット卿に落馬させられる(ウィンチェスターでの勝ち抜き戦の際に)
・ラーンスロット卿に2回落馬させられる(聖燭祭の馬上槍試合の際に)

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/26(水) 20:17:42|
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ガムレット・ル・プティット卿

アグウィッサンス王がラウンズの貴婦人の為に開催した大馬上槍試合に参加し,パロミデス卿に打ち負かされた。

アリー卿の治療の際にも登場。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/27(木) 20:19:10|
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ガラード・ル・ブルーズ

アーノルド・ル・ブルーズと兄弟。

アーノルド・ル・ブルーズとともにガレス卿と戦い,殺される

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/28(金) 20:20:12|
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ガラードン卿

アーサー王の宮廷の者。

不思議な騎士(ラーンスロット卿)と戦って死亡する。

ガラードン卿の妻によれば,生きながらえていれば立派な騎士となったであろうとのこと。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/29(土) 20:21:00|
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ガラードン卿の妻

主人のガラードン卿が不思議な騎士(ラーンスロット卿)と戦って死んだことトリストラム卿に教える。

参考資料:「アーサー王物語Ⅰ~Ⅴ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

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  1. 2011/10/30(日) 20:21:48|
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