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シミュレーションRPGツクール95のかなり無理矢理な導入

以前,「シミュレーションRPGツクール」の廉価版を買ったら,不良品でインストールができなかったということを書いたが,

参考記事:Delphiの思い出(2)

本当にそうだったか記憶に自信が無いので,昔のCDを引っ張り出して試してみた。


結論的には,ということだった。


新規ゲームの作成が不可能な原因は,やはりCDが不良品なので,新規ゲーム作成に必要なファイルをハードディスクにコピーできずにエラーになることだ。


しかし,諦めがつかず,しかもなんとなく解決方法が思い浮かんだので,かなり長い時間をかけてトライしてみた。かなりの労力と時間がかかったが,なんとかなった。


これでシミュレーションRPGというジャンルのゲームも作成できるようになった。とっても嬉しい。


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テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/09/20(月) 22:59:42|
  2. シミュレーションRPGツクール95
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シミュレーションRPGツクール95の顔グラフィック

「シミュレーションRPGツクール95」の顔グラフィックファイルはアニメっぽくない。どちらかと言えばリアルっぽい。

今は味があって良いと思うのだが,昔はこの顔グラフィックファイルを見ただけでゲーム製作の意欲を無くしたものだ。

たぶん,昔はスーパーファミコンのファイアーエンブレムのようなゲームを作りたいという凝り固まった思いがあったのが原因だろう。

「シミュレーションRPGツクール95」で最初から用意されている顔グラフィックは95ファイル。

95個もあるのかと思うかもしれないが,同じ顔で着ている物だけが違うというものが結構ある。

人の顔の種類としては40種類くらいだろう(ちなみに,モンスター用のグラフィックは19ファイル)。

40種類もあれば充分ではないかと思ったが,よくよく考えるとそうでも無いかもしれない。

シミュレーションRPGでは,1回の戦闘で10人以上のキャラクターを出撃させることもある。

出撃させるキャラクターを選択するという戦略性があるとゲームとして面白くなるだろうと考えると,プレイヤーの持ち駒として20人以上のキャラクターが欲しい。

その全てに顔グラフィックをつけるとすれば,それだけで40種類中半分の20種類を使ってしまう。

重要な敵キャラにも顔グラフィックをつけて,イベントに出演する一般市民にも顔グラフィックを使用するということになれば,実は40種類の顔グラフィックなど,すぐに使い切ってしまうに違いない。

製作するゲームの規模にもよると思うが,「シミュレーションRPGツクール95」を利用する上での最優先課題は,顔グラフィックの種類を増やすということかもしれない。


テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/09/21(火) 22:53:52|
  2. シミュレーションRPGツクール95
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他のツクールの顔グラフィックをシミュレーションRPGツクール95で使う試み(実験)

前回,「シミュレーションRPGツクール95」を使うには,顔グラフィックの種類を増やすのが最優先課題だと書いたが,

参考記事:シミュレーションRPGツクール95の顔グラフィック

他のツクールで用意されている顔グラフィックファイルを流用できれば楽かもしれない。


とりあえず,そういうこと(あるツクールのグラフィックファイルを別のツクールで利用する)をやっても良いものかどうか調べた。

外部リンク:ツクールシリーズ利用規約

上記によれば,やっても良いということなので,実験してみることにした。


「RPGツクール2000」,「RPGツクール2003」,「RPGツクールVX」では,顔グラフィックが80種類も用意されている。

「シミュレーションRPGツクール95」での顔グラフィックのサイズは128×128ドット。

「RPGツクール2000」,「RPGツクール2003」での顔グラフィックのサイズは48×48ドット。

「RPGツクールVX」での顔グラフィックのサイズは96×96ドット。

サイズからいって,「RPGツクールVX」の方がやりやすそうだ。

しかも,「RPGツクールVX」のCD-ROMには,もっと大きいサイズのバストショットのグラフィックも収録されているから,実験が上手くいけば,それを丁寧に128×128ドットに切り取って使えそうだ。


実験は次の手順で行った。
  1. 「RPGツクールVX」の顔グラフィックをエクスポート。
  2. 上記ファイルは8人分収録されているので,とりあえず1人分切り出す。
  3. 切り出した1人分の顔グラフィックファイルを256色に落として保存。
  4. 上記ファイルのパレットを,「シミュレーションRPGツクール95」のものに合わせて保存。
  5. 位置調整やファイルネームの変更等の調整を行う。
実験結果はこれ。
Face_096.png
ちなみにツクールに収録されているファイルを改変して,ツクール用素材として配布することは可能だということなので,このファイルをツクールで利用することはOKということになるだろう(誰も使わないと思うが)。他のことで利用するのはNGらしい。

顔グラフィックファイルを256色に落として保存するところまでは特に劣化は激しくないのだが,パレットを「シミュレーションRPGツクール95」のものに合わせた途端に劣化が激しくなった。


全く使えないというほどではないが,少々みすぼらしいといったところか。

劣化してしまったファイルを,自力でコツコツと修正できる技量の持ち主ならオススメの方法かもしれない。

私にはそのような技量は無さそうなので,大人しく「シミュレーションRPGツクール95」のファイルを改変するという方法を採ろうと思う。


テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/09/22(水) 22:38:00|
  2. シミュレーションRPGツクール95
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シミュレーションRPGツクール95を使用する際のマストアイテム

シミュレーションRPGでは,敵味方が色違いになっている方が見やすく,プレイヤーにとっても親切だろう(例えば,自軍は青,敵軍は赤など)。

ユニット(駒)のグラフィックや,戦闘アニメーションのグラフィックの色を,簡単に変更できるツールがあれば便利に違いない。

前々回,「シミュレーションRPGツクール95」を使うには,顔グラフィックの種類を増やすのが最優先課題だと書いたが,

参考記事:シミュレーションRPGツクール95の顔グラフィック

とりあえず髪の色を変更したりできれば何とかなるかもしれないし。



というわけで,256色グラフィックツールの「D-Pixed」を導入した。

外部リンク:D-Pixed(Vectorのダウンロードページ)

色変更のやり方はとっても簡単。
  1. パレットウィンドウで,変更前の色を左クリック,変更後の色を右クリックで選択。
  2. パレットウィンドウの下のスライダーを一番右側に移動
  3. ツールウィンドウの上半分にある描画ツールの中から「色変更ツール」,下半分にある描画モードから「矩形塗りつぶしモード」を選択
  4. 色を変更したいグラフィックの場所を矩形選択(ドラッグ)
「シミュレーションRPGツクール95」のパレットは,きちんと整理されているので(グラデーションで並べられているし,そのグラデーションは色違いでも上下で揃っている),色変更作業はとてもやりやすい。


テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/09/23(木) 22:56:23|
  2. シミュレーションRPGツクール95
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ゲームの中での戦争のルールはどこまでリアリティのあるものなのか

シミュレーションRPGでは,

 騎兵>歩兵>弓兵>騎兵

という暗黙のルールがあるのだと思う。


じゃんけんのようなこの三角関係は,ゲームとしては良い仕組みだと思う。


しかし,実際のところはどうなのだろう。

騎兵が歩兵に突撃をかけたら,さすがに「騎兵>歩兵」なのだろうと思うが,歩兵が長槍兵だったら「歩兵>騎兵」のような気がする。

また,騎兵は馬の分だけ的が大きいので,「弓兵>騎兵」というのは何となく理解できるが,弓兵の集団に至近距離から騎兵が突撃したら,やはり「騎兵>弓兵」なのではないだろうか。


戦術関係で参考になる書籍で比較的読みやすく面白かったのは,

「Truth In Fantasy XXIII 覇者の戦術-戦場の天才たち-」(中里融司著,新紀元社,1996)

だろうか。

昔一度通読した時の記憶によれば,基本的に戦争の主力は歩兵であって,騎兵や弓兵は敵軍の歩兵を浮き足立たせて,自軍の歩兵を有利にする為に運用するということが書かれていたような気がする。


ゲームとしての戦争のルールは,必ずしもリアリティのあるものでなければならないという訳ではないが,リアリティのある知識を得ておくと,面白いゲームのルールを思いつくかもしれない。

上記の本を再度通読してみようとか思った。


テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/09/24(金) 22:13:26|
  2. シミュレーションRPGツクール95
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