HodoThePumpkin

結構いい年したおじさんの趣味に関するブログ。

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目次(アーサー王物語のあらすじ)

キャクストン版・第1巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27

キャクストン版・第2巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19

キャクストン版・第3巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15

キャクストン版・第4巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28

キャクストン版・第5巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12

キャクストン版・第6巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18

キャクストン版・第7巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 35

キャクストン版・第8巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 35 / 36 / 37 / 38 / 39 / 40 / 41

キャクストン版・第9巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 35 / 36 / 37 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43

キャクストン版・第10巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 35 / 36 / 37 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 44 / 45 / 46 / 47 / 48 / 49 / 50 / 51 / 52 / 53 / 54 / 55 / 56 / 57 / 58 / 59 / 60 / 61 / 62 / 63 / 64 / 65 / 66 / 67 / 68 / 69 / 70 / 71 / 72 / 73 / 74 / 75 / 76 / 77 / 78 / 79 / 80 / 81 / 82 / 83 / 84 / 85 / 86 / 87 / 88

キャクストン版・第11巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14

キャクストン版・第12巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14

キャクストン版・第13巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20

キャクストン版・第14巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10

キャクストン版・第15巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6

キャクストン版・第16巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17

キャクストン版・第17巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23

キャクストン版・第18巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25

キャクストン版・第19巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13

キャクストン版・第20巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22

キャクストン版・第21巻
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13


トマス・ブルフィンチ版
マーリン登場前夜
マーリンの出生
キャクストン版前夜
アーサー王の経歴
アーサー王の装備
マーリンの最期


ガーウェイン卿と緑の騎士
1 / 2 / 3 / 4 / 5

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/10/11(日) 21:26:28|
  2. 物語のあらすじ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キャクストン版第1巻第1章

イングランドの王であるユーサー・ペンドラゴン(アーサー王の父)は,長い間敵対していたコーンウォールの領主ティンタージェル公と和議を結ぶことになった。

その和議の席で,ユーサー・ペンドラゴン王は,ティンタージェル公の奥方イグレイン(アーサー王の母)に一目惚れをし,こともあろうに同衾したいと言い寄った。

ティンタージェル公とイグレインは屈辱を感じて国へ帰り,ティンタージェル公はティラビル城に,イグレインはティンタージェル城に立て籠もった。

ユーサー・ペンドラゴン王とティンタージェル公との戦争が始まる。

ユーサー・ペンドラゴン王はティラビル城を包囲するが,イグレインへの恋心が原因で病気になってしまう。

ユーサー・ペンドラゴン王からイグレインへの恋心を打ち明けられたウルフィアス卿は,王の病気を治すためにマーリンを探しに出る。

マーリンはすぐに見つかったが,ユーサー・ペンドラゴン王に助力する代わりに,褒美としてマーリンの望みを叶えることを誓った。

*ユーサー・ペンドラゴン王の横暴はともかく,ウルフィアス卿は勝手にマーリンと約束してしまって良いのだろうかとか思った。



参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)


テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/10/12(月) 01:10:47|
  2. 物語のあらすじ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キャクストン版第1巻第2章

マーリンは褒美としてユーサー・ペンドラゴン王とイグレインとの子を自分に渡すことを申し入れ,ユーサー・ペンドラゴン王はそれを了承する。

マーリンは魔法でユーサー・ペンドラゴン王をティンタージェル公の姿に変身させた。ユーサー・ペンドラゴン王はティンタージェル城でイグレインとの同衾に成功。

その3時間以上前にティンタージェル公は戦死していた。ユーサー・ペンドラゴン王とイグレインは和解し,結婚することになった。

イグレインとティンタージェル公との間には,マーゴース,エレーン,モルガン・ル・フェの3人の娘がいたが,ユーサー・ペンドラゴン王の提案で,マーゴースはロット王の妻に,エレーンはネントレス王の妻になった。モルガン・ル・フェは修道院に入れられて,そこで魔術を学び,後にユーリエンス王の妻となった。


*ちなみに,マーゴースとロット王との間には,ガーウェイン卿,ガヘリス卿,アグラヴェイン卿,ガレス卿という4人の子どもが生まれる。また,モルガン・ル・フェとユーリエンス王との間にはユーウェイン卿が生まれる。いずれの騎士も後の物語で重要な役割を担うことになる。また,恐ろしいことに,後にアーサー王はマーゴースとの間で子を作り,その子が王国を滅ぼすモードレッド卿である。

イグレインはどういう思いでユーサー・ペンドラゴン王の軍門に下ったのかとか,3人の娘たちはどう思っていたのかとか,女性たちのことを色々想像する余地がある。その時代では普通のことだったのだろうか。モルガン・ル・フェは実はファザコンで,だから復讐の為に後にアーサー王を殺害しようとしたとか色々考えられそうだ。



参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/10/13(火) 00:22:37|
  2. 物語のあらすじ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キャクストン版第1巻第3章

ユーサー・ペンドラゴン王とマーリンとの間で,イグレインが生む子どもはエクター卿に養育させることが決まった。エクター卿もそれを了承した。

アーサー王が生まれ,約束どおりユーサー・ペンドラゴン王はマーリンに引き渡した。そして,マーリンはエクター卿へアーサー王を引き渡した。

*ちなみに,ここに出てくるエクター卿は,後に頻繁に登場するエクター・ド・マリス卿とは別人物である。エクター・ド・マリス卿はラーンスロット卿(アーサー王物語の実質上の主役)の異母兄弟で,バン王がアグラヴェイン卿の妻に産ませた子である。なんだかとってもふしだらな世界だ。


参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/10/14(水) 00:08:30|
  2. 物語のあらすじ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キャクストン版第1巻第4章

アーサー王をエクター卿に託して約2年後,ユーサー・ペンドラゴン王は重病にかかり,その隙を狙った敵たちとの間で戦争が起こる。

マーリンの進言でユーサー・ペンドラゴン王は病気をおして出陣し,セント・オーバンズで北方の軍勢を打ち破る。

しかし,その後すぐにユーサー・ペンドラゴン王は次の王をアーサーにすると宣言して逝去。

ユーサー・ペンドラゴン王自ら出陣しないと戦争に勝てないということは,よっぽどカリスマ的な王様だったか,部下が不甲斐なかったからなんじゃないだろうか,とか考えたくなる。ちなみに,セント・オーバンズがイギリスのどの辺なのか解らないが,ネットで検索したら「ロンドンから北へ32キロ」と書かれているものもあったので,かなり首都の近くで戦ったのだなぁ,ユーサー・ペンドラゴン王は負けそうだったんだなぁ,北方の軍勢は頑張ったんだなぁとか思った。


参考資料:「アーサー王物語Ⅰ」(トマス・マロリー著,井村君江訳,筑摩書房)

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/10/15(木) 00:24:00|
  2. 物語のあらすじ
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  4. | コメント:0
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